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月別記事一覧: 2022年8月

2022.08.058月~営業案内~

いつもやもと整骨院をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。8月の営業案内を申し上げます。 ☆8/11日(木)は祝日のためAM9:00~PM17:00までとなります。 ☆8/15日(月)は院内の工事が入るため一日休診とさせて頂きます。 ☆8/16日(火)は社員研修のため午後は一部休診になります。営業時間はAM9:00~12:00、PM17:00~19:30です。 何かとご不便おかけしますがご了承くださいませ。 またお盆休みは8/13~14日は通常営業、15日は休診となりますのでよろしくお願いいたします。 何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください! 平日:AM9:00~12:00/PM14:00~19:30 土日祝:AM9:00~12:00/PM14:00~17:00

2022.08.18腱鞘炎

1⃣腱鞘炎とは 腱鞘炎とはその名の通り「腱鞘」の炎症です。腱鞘とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包んでいるトンネルのようなもので、指を曲げた時に屈筋腱が浮き上がってしまうのを抑え、腱がスムーズに動くように支える滑車のような働きを持つ組織です。腱鞘とその中を通る腱が過度にこすれ合うことにより炎症が起こると腱鞘炎となります。 2⃣腱鞘炎の原因となる要因は? 手を多く使うような仕事や趣味など日常的に指・手を酷使することにより発症するケースが多く、特に女性に多いと言われています。女性に多い理由の一つとしては、ホルモンバランスの不安定さです。妊娠中や産後、月経周期や更年期などにより女性ホルモンのバランスは乱れやすく身心ともに安定させるのが困難な状態にあります。女性ホルモンの中でも「エストロゲン」は身心に大きな影響を与え、分泌量が減少すると手指の関節や腱周囲の滑膜に炎症が起き、病気の引き金になる要因の一つです。また、手首に負担のかかりやすい子育て期間の方や、手首をよく使うスポーツをする方、パソコンやスマホ操作で指を頻繁に使う方なども腱鞘炎になりやすいと言われています。 3⃣腱鞘炎のセルフチェック まず、親指を他の指で包むように握りこぶしを作ります。親指側を上に向け、ゆっくりと手首を下方に傾けます。この際に手首に強い痛みがあれば腱鞘炎の可能性がありますのでなるべく早めに医療機関を受診しましょう。 4⃣当院での治療法 腱鞘炎の多くは手の使いすぎから起こるものですので、手に関係する筋緊張の改善を手技や干渉波などの治療器で施術し、炎症が強い箇所には鎮静作用のある治療器を当てたりアイシングをして対処します。他にも手に負担のかかる要因として身体の歪みなどもあげられるため症状によっては骨格の矯正も取り入れ日々の負担軽減に努めるよう取り組んでおります。また腱鞘炎を早く治すには安静第一ですので、炎症を悪化させないためにも原因となっている刺激・動作をなるべく避け、傷ついた組織を修復させる時間をとるように心掛けましょう。 大まかな治療内容は以上の通りですが、症状の度合いや手以外の施術も含む場合などによっては施術内容・料金や施術時間などは変動しますので詳細につきましてはお電話やLINE公式アカウントにてお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

2022.08.06首の痛み

 普段の生活で首の痛みを感じる方は多いのでしょうか?デスクワークやスマホ操作、学業など長時間同じ姿勢での作業が続くと痛みが出たり、ストレッチや振り向いた時に痛みが出たり、朝起きた時点で痛くなっていたなどのような経験…一度はありませんか? 当院では筋肉や関節に問題のある方が多くみられますが、特に近年ではパソコンやスマホ操作の時間が増えたことによりストレートネックを患う方が急増しています。他にも頸椎ヘルニア、神経根症を患っている方もおり頭痛や痺れの症状などが強く出ている患者様もみられ首痛にお悩みの方が多くいらっしゃいます。  本来「痛み」は何かしらの刺激により損傷した組織を修復するまでの間、「身体をうごかさないように」と警告信号の役割があります。身体中に神経が張り巡らされており末梢神経にある侵害受容器(刺激センサー)が感知すると脊髄を通って脳に伝え「痛み」を認知するという仕組みになっており、痛みの原因となっている刺激を取り除かない限り、刺激センサーが感知し続けてしまい痛みが出てしまいます。痛みを無くすためには痛みの原因となっている刺激を突き止め、改善が必要です。また痛みにも種類があるため誤った対策をしてしまうと悪化する恐れがあるため注意しましょう。  寝違えや慣れないストレッチなど動かした際に痛めた場合は安静が第一です。組織が傷つき、炎症症状が現れやすいため安静と患部の冷却を中心に対処しましょう。「組織が傷ついた」というのが刺激だとしたら組織が修復すれば刺激センサーは反応しなくなるため治ったかどうかの判断はしやすいでしょう。完治した後は再発防止の為にも日頃からストレッチや運動を取り入れ、筋肉や関節の可動域を広げていくとなお良いかと思います。 また、慢性期しているような重苦しい・張っているといった首痛には患部を温め、ストレッチや運動療法のような動かすことが大切です。温めたり動かすことで血流促進効果が高まり、筋肉や関節に必要な酸素・栄養素が供給されやすくなりその結果、筋肉や関節の可動域も改善し重苦しさや張り感が軽減していきます。しかし元々、頸椎ヘルニアや神経根症などといった病気があり動かすとズキズキ痛む・痛くて動かせない場合は過度なストレッチ・運動は避け、患部は冷やしてください。 以上のように、冷やすのか温めるのか、安静にするのか動かした方が良いのか…と痛みの種類により対処が変わり、選択を間違えると治るのが遅くなったり、悪化する恐れもありますので症状改善の為の治療は慎重に行いましょう。  当院でも各種首痛の治療は承っておりますので症状にお困りの際はぜひ、当院をご利用ください!治療プラン・料金・予約などにつきましてはお電話やLINE公式アカウントにて随時受けつけておりますのでお気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしております!

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