健康な体が一番!笑顔のあるれる生活を!

月別記事一覧: 2022年4月

2022.04.285月~営業案内~

いつもやもと整骨院をご利用頂き、誠にありがとうございます! 5月の営業案内を申し上げます。 5/3(火)~5/5(木)までの3日間は祝日のため、AM9:00~12:00/PM14:00~17:00までと短縮営業になります。何かとご不便をおかけすると思いますがご了承くださいますようお願いいたします。 5/6(金)以降は通常通りの時間帯で営業いたしますのでよろしくお願いします!

2022.04.19顎関節症

1⃣食事やあくびをする際など…顎が痛むことはありませんか? 顎関節や咀嚼筋の痛み、開口・閉口時にカクカクといったような顎関節の雑音、開口障害、顎運動の異常などがある場合、顎関節症に分類されます。発症には解剖要因、咬合要因、外傷要因、精神的要因、行動要因などが関係していると考えられています。大まかにいうと顎関節そのものが原因であるパターンと日常生活でかかる顎関節への負担が原因であるパターンの二つに分けることが出来ます。とくに近年ではくいしばりや歯ぎしりなどの行動要因や、精神的ストレスにより筋肉を緊張させ咀嚼筋や顎関節の負担を増加させるなどの精神的要因といった日常生活での原因が取り上げられています。また、様々な因子が影響し合い症状を引き起こしている可能性もあるのです。 2⃣顎関節症の治療法 マウスピースなどを装着し、噛み合わせを合わせていく治療法や薬物療法、理学療法などが用いられます。顎関節症は時間経過とともに症状が改善しやすい事から、経過観察しながらゆっくり時間をかけた身体の負担が少ない治療法で噛み合わせを整えることが多く、一般的には手術をするようなケースは少ないかと思います。当院での治療法は主に手技での顎関節の調節や顎関節に関係する筋肉へのアプローチ、治療器を用いて炎症症状を抑えたり様々な技法と取りいれ施術にあたります。また、顎関節だけではなく顎関節症を患っている事によって引き起こされる頭部・首・肩などの「痛み」にも対応しております。顎関節の痛みにより自律神経が乱れ、他のところも痛みが生じたり過剰に神経が反応してしまうケースは多く見られるため顎関節の症状だけにとらわれず幅広く診るよう心がけていますので、顎の症状に関わらず複数の症状にお悩みの方もお気軽にご相談下さい!治療や料金に関する問い合わせやご予約等につきましてはお電話やLINE公式アカウントの方でも随時受け付けておりますのでいつでもお問い合わせください。心よりお待ちしております!

2022.04.11眼精疲労

1⃣気づきにくい目の疲れ、眼精疲労 現在、スマホやパソコン操作などディスプレイ作業が増えており目を酷使する機会が多くなっております。そういった作業をしていて先立って症状が出てくるのが首凝り・肩こりかと思いますが意外にも目の疲労も蓄積されており側頭部や 目の付近の痛みやだるさを訴える患者様は数多くいらっしゃいます。眼精疲労の主な症状は「目の充血や目の奥の痛み」「視界がぼやける、かすむ、太陽や電気の明かりがいつもに増してまぶしく感じる」などがあげられます。また、眼精疲労が進行すると首・肩こりの症状も強くなりめまいや吐き気などが出現する事もあり、目の疲れだけでは済まない状態に陥る場合が多いかと思います。 2⃣なぜ眼精疲労になるのか? ドライアイや白内障・緑内障などの目の病気の有無により眼精疲労になりやすい、なりにくいはあるでしょう。しかしそれだけではなく眼鏡やコンタクトレンズによっても眼精疲労を引き起こすこともあります。自分に合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使い続けると、目の焦点を合わせようと無理に目の筋肉を使ってしまい眼精疲労の起因となります。また、スマホやパソコンなどを使用する頻度が高くなることにより目を使いすぎてしまい症状が出てくるわけですが、作業環境によってはドライアイなどの目の病気に繋がるケースもあります。エアコンや送風機などの風が当たるような場所での長時間デスクワークや湿度の低い環境での作業では目の乾燥が進み、症状が悪化する恐れもあります。   3⃣眼精疲労の対策と治療法 まずは、生活リズムを正しましょう!十分な睡眠をとり、適度に体を動かし、バランスの取れた食事をとる…いたって普通のことが出来ていない方はとても多いのです。これは目の症状は限らず全身の症状改善には欠かせない要素ですので一度、生活リズムを見直すのがよいでしょう。 またスマホやパソコン、照明など目の刺激になるものに配慮しましょう!画面のコントラストや輝度を下げたり、照明の明るさを下げたりなど目に入る刺激をできるだけ軽減する事により目の負担も大幅に変わります。とくに就寝前にスマホをいじる行為は自律神経の乱れに関係するの出来るだけ控えましょう。その他の対策としては、治療を受けることです。当院では眼精疲労の元となっている首凝り・肩こりの改善や自律神経系の調節など多方面から目へアプローチし改善に努めます!眼精疲労や治療内容につきまして何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。いつでもお待ちしております!

2022.04.11肋間神経痛

1⃣肋間神経痛とは? 肋間神経とは胸のあたりの脊椎「胸椎」から分岐し、肋骨に沿って分布している神経で胴回りの骨格筋の支配と胴回りの皮膚の感覚を伝達する神経なのですが、その肋間神経が何らかの刺激を受けると神経支配領域に痛みが出現する場合があります。これが肋間神経痛です。 当院の患者様の症状例を上げますと「持続的に痛みが出る」「電気が走ったようにビッと痛む」「動くとジワジワ痛くなる」など痛みの種類は様々でこれと決まった症状は少ないです。また肋間神経のどこが刺激を受けているかにより痛む場所は異なるため、左右どちらかの一側性に出るパターンとやまれに左右どちらともに出る同側性のパターン、胸の前面に出現するなど個々により様々です。さらにはただ背中や側胸部が痛むだけでなく、呼吸をする動作でも痛む事もあります。これは呼吸の際に肺の動きに合わせて肋骨を持ち上げたり、下げたりと肋骨付近の筋肉を動かすことにより痛みに繋がるからです。 2⃣原因は?? 肋間神経痛の原因は明確にはされておらず、神経が何らかの刺激を受ける事により出現するということしかお伝え出来ません。しかし当院が考える原因は身体的・精神的ストレスや帯状疱疹などが挙げられます。長時間同じ姿勢での作業や運動不足などで血行不良になり筋肉が硬くなれば神経に圧迫刺激が入ってしまったり、いつも同じ方向で横向きで寝ていれば下になっている方の神経が刺激を受けやすくなる為左右差が明らかになって痛みが出たりもします。また、骨格の問題もあるでしょう。骨折などで変形したまま治ってしまった状態や変形性胸椎症やヘルニアなど患っていて骨格そのものに何か問題がある場合、肋間神経に何かしらの刺激を与えてしまう恐れがあります。他にも精神的ストレスが強いと神経が過剰に反応してしまうため少しの刺激でも痛みを引き起こしているケースも考えられます。 3⃣当院での治療法 骨格の状態や何の刺激で肋間神経痛が引き起こされているのかにより治療内容は多少変わりますが、基本的には緊張した筋肉を和らげるためマッサージや電気療法・温熱療法などを用いて施術にあたります。また、骨格矯正も取り入れ疼痛の緩和と再発防止に力を入れております。マッサージや電気療法だけでは治療してすぐは調子がよく時間が経つとまた元に戻ってしまうケースが多い為、根本的に身体の状態を見直す必要があると当院では考えております。矯正方法は自重で筋膜を緩める技法や、治療器具を使ったソフトな矯正、ポキポキと骨を鳴らすような矯正など様々な方法があり個々に合わせた治療プランをご提供する事ができますので安心して当院にお任せ下さい! 他の症状でお悩みの方も何かご不明な点等ございましたらお気軽にお声がけください。お問い合わせやご予約などにつきましては電話やLINE公式アカウントで随時承っております!お待ちしておりますのでどうそよろしくお願いいたします。

2022.04.054月~営業案内~

いつも大変お世話になっております、やもと整骨院です! 4月の営業案内を申し上げます。 4/29(金)は祝日の為、AM9:00~12:00、PM14:00~17:00までと、短縮営業になります。ご不便をおかけしますがご了承くださいませ。 また、29日(金)以外は通常通りに営業いたしますのでよろしくお願いします!!

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