健康な体が一番!笑顔のあるれる生活を!

月別記事一覧: 2021年7月

2021.07.137月~営業案内~

7月の営業日、営業時間についてご案内申し上げます。 オリンピックの開催に伴い、7/22(木)・7/23(金)が祝日に変更された為、やもと整骨院の営業時間も変更させて頂きます。 ☆7/22、7/23☆ 午前:9時〜12時 午後:14時~17時 22・23日は平日ですが祝日のため時間短縮となります。 7/24(土)・7/25(日)は通常通りの営業時間となりますのでよろしくお願い致します!!

2021.07.08東松島市、石巻市お住いで偏頭痛でお悩みの方へ

女性に多く発症する偏頭痛。今回は偏頭痛の原因と対策、何故女性に多いものなのかをご紹介します。 まず、偏頭痛の一般的な症状はこめかみから目のあたりがズキズキと心臓の動きに合わせるようなリズムで痛むのが特徴です。吐き気や嘔吐を伴い、光・音・気圧や温度の変化に対して敏感になることも多いでしょう。個人差はありますが1ヵ月に1~2度、多い人だと1週間に1度などのペースで周期的に痛みが起こり体を動かすことで痛みが増すため、日常生活に支障を来たすこともしばしば…。 では、何が原因なのか。正直、これといった原因は不明なものです。しかし考えられる原因は幾つかあります。 ① 何らかの理由で脳の視床下部が刺激されることが1つ。顔の感覚を脳に伝える三叉神経に炎症が起こったり脳の血管が急激に拡張したりすることで脈打つような痛みが生じるというものです。脳の視床下部は自律神経、睡眠、食欲、女性ホルモンの分泌などをつかさどっていることから、寝不足、寝すぎ、空腹、疲労、ストレス、大きな音、強い光、強いにおい、人混み、気圧・温度・湿度の変化、飲酒や喫煙などが偏頭痛を誘発させます。また女性なら出産、更年期、月経や排卵といった、ふとした日常生活の行動や環境の変化や女性ホルモンの変動が深く関係してくるため偏頭痛は女性に多いと言われています。 ② 心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「偏頭痛」が起こることもあります。これはストレスから解放され、リラックスした状態になり副交感神経優位になることから血管が拡張するためです。 ③頭痛誘発食品の摂りすぎでも偏頭痛が起こることもあります。チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなどなど… ①~③の原因を改善出来れば症状も軽くなるはずですが特に心掛けて頂きたい対策法があります。 ⑴睡眠時間のコントロール 寝不足、寝過ぎ、疲労など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なって偏頭痛を重くするので要注意です。 ⑵ 患部を冷やす 冷たいタオルなどを痛む部位に当てると血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。一方、偏頭痛がある時に入浴やマッサージなど血管を拡張させるような事をすると痛みが増すことになり逆効果になることも…緊張性頭痛の場合は温めたり解すようなのが効果的です。 ⑶ 静かな暗い場所で休む 頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。できるだけ静かな暗い場所で横になり自律神経への刺激を避けましょう。 ⑷ カフェインを適量摂取する コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意しましょう。 偏頭痛は緊張性頭痛とは少し違う対策法ではありますので自分の頭痛がどのタイプなのか見極める必要があります。またもしも頭痛でお悩みの場合は、治療をご希望の場合はご相談下さい。いつでもお待ちしております!

2021.07.09宮城(東松島.石巻)で野球肘、野球肩にお悩みの方が絶対知るべきポイント。

 日頃よりのご愛顧誠にありがとうございます。本来は雑誌んだっちゃに合わせ記事公開したかったのですが、多忙により遅れました点 お詫び申し上げます。  コロナ禍ながらも感染症対策を講じて昨年と違い中総体や高総体も今年は開催されスポーツに打ち込める日々かと存じます。 今回はそういったスポーツを頑張る方へエールとして最新最先端の野球スローイング障害予防、克服のノウハウをご紹介したいと思います。  野球のスローイング障害の種類について。  ①野球肩…ボールを投げる上肢の関節付近の疼痛。       種類 1…インピンジメント症候群 2…リトルリーグショルダー          3…腱板炎          4…ベネット病変          5…SLAP損傷  ②野球肘…ボールを投げる上肢の肘付近の痛み        1…離断性骨軟骨炎 肘がしっかり伸びきらない。肘を曲げて肩に手がつかない可動域制限あり。握力弱化や強く握ると肘が痛い。        2…MCL損傷        3…野球肘内側型 靭帯損傷が多く少年野球では軟骨損傷が多い        4…野球肘外側型 滑膜炎や骨性障害が多い        5…野球肘後方型 骨膜炎や骨性障害が多い 肩や肘の障害では上記のように痛みのある箇所により器質的(骨、軟骨、靭帯、腱など構造そのもの)な障害を起こしているケースが多いため 的確な病態を把握するのが大事です。   上記のうちSLAP、ベネット病変、MCL損傷は手術が必要なケースもあるのも頭に留めていただきたい。  一般的なケア。患部に対する電気治療など物理療法やマッサージ、ストレッチ。テーピング。 これらが通念的かと思います。  一般的なケアでは根本的解決には至らない!。 疼痛緩和として患部にケアは悪くはありません。しかし、根本的な原因目を向けないといつまでも改善しない点が重要です。 根本的な原因とは『手投げ』になっていることです。手投げになっているからこそ、腕そのものの過度なストレスがかかり 肘、肩を壊してしまうのです。つまり肩が痛いか、肘が痛いかは場所は重要ではありません。もちろん、手投げではケガを 招くだけでなく本来もっているパフォーマンスを出し切れない要因にもなります。  では『手投げ』とはどういう状態でしょうか。 ①投球時に肘が下がっている。 ②アクセレーション時に体が前のめりになっている。 ③振り上げた上げた足を着いたときに身体が開いている。  『手投げ』の原因。 手投げにより肩、肘を壊す原因は下半身からの力を生かしきれていないの一言につきます。 手投げの原因を写真の下半身と上半身の運動連鎖について説明をします。 写真の骨盤のように投球時のセットアップの際に振り上げる足側の骨盤が後傾すると連動して肩甲骨が前傾します。 肩甲骨が前傾したままコッキングにフェーズ移行すると肘は下がったままになります。それを修正しようとするほどフォームが乱れ身体が前のめりになる悪循環になります。  『手投げ』による野球肩、野球肘を克服するためのピラミッド。 重要なのは①股関節柔軟性②骨盤と体幹の安定性。下半身がしっかり出来上がっている上で③肩甲胸郭関節の機能性です。 イメージ的には写真のピラミッドです。 しっかりパフォーマンスが出せている投球はコッキングからアクセレーション時にかけてしっかり股関節が内旋しています。その後リリース時に足を着く際も外側に足が逃げないため身体が開かない綺麗なフォームでリリースまで完結します。 逆に股関節が内旋できないで外旋優位なパターンは、上と同じ写真になりますがこのように振り上げた股関節が外旋したままリリースに至ります。 こうなると着地した足は自然と外側に足先、膝が逃げてしまうため正面から身体を見ると『身体が開く』状態になります。 ここまでのまとめをします。ケガのリカバリーだけでなく運動連鎖と必要な筋力の付け方、関節柔軟性をよく理解しないとパフォーマンスが発揮できません。そして、理解不足のまま練習してしまうことで肘、肩に過剰な負担より故障を招きます。根本的な原因の股関節柔軟性、体幹臀筋の安定性目を向けないままではいくら電気やマッサージを肘や肩に施術しても改善しません。 スポーツでお悩みの方は是非ご来院ください。 宮城県(東松島、石巻)の整骨院 やもと整骨院      

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