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2022.08.06首の痛み

 普段の生活で首の痛みを感じる方は多いのでしょうか?デスクワークやスマホ操作、学業など長時間同じ姿勢での作業が続くと痛みが出たり、ストレッチや振り向いた時に痛みが出たり、朝起きた時点で痛くなっていたなどのような経験…一度はありませんか?
当院では筋肉や関節に問題のある方が多くみられますが、特に近年ではパソコンやスマホ操作の時間が増えたことによりストレートネックを患う方が急増しています。他にも頸椎ヘルニア、神経根症を患っている方もおり頭痛や痺れの症状などが強く出ている患者様もみられ首痛にお悩みの方が多くいらっしゃいます。
 本来「痛み」は何かしらの刺激により損傷した組織を修復するまでの間、「身体をうごかさないように」と警告信号の役割があります。身体中に神経が張り巡らされており末梢神経にある侵害受容器(刺激センサー)が感知すると脊髄を通って脳に伝え「痛み」を認知するという仕組みになっており、痛みの原因となっている刺激を取り除かない限り、刺激センサーが感知し続けてしまい痛みが出てしまいます。痛みを無くすためには痛みの原因となっている刺激を突き止め、改善が必要です。また痛みにも種類があるため誤った対策をしてしまうと悪化する恐れがあるため注意しましょう。
 寝違えや慣れないストレッチなど動かした際に痛めた場合は安静が第一です。組織が傷つき、炎症症状が現れやすいため安静と患部の冷却を中心に対処しましょう。「組織が傷ついた」というのが刺激だとしたら組織が修復すれば刺激センサーは反応しなくなるため治ったかどうかの判断はしやすいでしょう。完治した後は再発防止の為にも日頃からストレッチや運動を取り入れ、筋肉や関節の可動域を広げていくとなお良いかと思います。
また、慢性期しているような重苦しい・張っているといった首痛には患部を温め、ストレッチや運動療法のような動かすことが大切です。温めたり動かすことで血流促進効果が高まり、筋肉や関節に必要な酸素・栄養素が供給されやすくなりその結果、筋肉や関節の可動域も改善し重苦しさや張り感が軽減していきます。しかし元々、頸椎ヘルニアや神経根症などといった病気があり動かすとズキズキ痛む・痛くて動かせない場合は過度なストレッチ・運動は避け、患部は冷やしてください。
以上のように、冷やすのか温めるのか、安静にするのか動かした方が良いのか…と痛みの種類により対処が変わり、選択を間違えると治るのが遅くなったり、悪化する恐れもありますので症状改善の為の治療は慎重に行いましょう。
 当院でも各種首痛の治療は承っておりますので症状にお困りの際はぜひ、当院をご利用ください!治療プラン・料金・予約などにつきましてはお電話やLINE公式アカウントにて随時受けつけておりますのでお気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしております!

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