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2022.04.11眼精疲労

1⃣気づきにくい目の疲れ、眼精疲労
現在、スマホやパソコン操作などディスプレイ作業が増えており目を酷使する機会が多くなっております。そういった作業をしていて先立って症状が出てくるのが首凝り・肩こりかと思いますが意外にも目の疲労も蓄積されており側頭部や
目の付近の痛みやだるさを訴える患者様は数多くいらっしゃいます。眼精疲労の主な症状は「目の充血や目の奥の痛み」「視界がぼやける、かすむ、太陽や電気の明かりがいつもに増してまぶしく感じる」などがあげられます。また、眼精疲労が進行すると首・肩こりの症状も強くなりめまいや吐き気などが出現する事もあり、目の疲れだけでは済まない状態に陥る場合が多いかと思います。

2⃣なぜ眼精疲労になるのか?
ドライアイや白内障・緑内障などの目の病気の有無により眼精疲労になりやすい、なりにくいはあるでしょう。しかしそれだけではなく眼鏡やコンタクトレンズによっても眼精疲労を引き起こすこともあります。自分に合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使い続けると、目の焦点を合わせようと無理に目の筋肉を使ってしまい眼精疲労の起因となります。また、スマホやパソコンなどを使用する頻度が高くなることにより目を使いすぎてしまい症状が出てくるわけですが、作業環境によってはドライアイなどの目の病気に繋がるケースもあります。エアコンや送風機などの風が当たるような場所での長時間デスクワークや湿度の低い環境での作業では目の乾燥が進み、症状が悪化する恐れもあります。
 
3⃣眼精疲労の対策と治療法
まずは、生活リズムを正しましょう!十分な睡眠をとり、適度に体を動かし、バランスの取れた食事をとる…いたって普通のことが出来ていない方はとても多いのです。これは目の症状は限らず全身の症状改善には欠かせない要素ですので一度、生活リズムを見直すのがよいでしょう。
またスマホやパソコン、照明など目の刺激になるものに配慮しましょう!画面のコントラストや輝度を下げたり、照明の明るさを下げたりなど目に入る刺激をできるだけ軽減する事により目の負担も大幅に変わります。とくに就寝前にスマホをいじる行為は自律神経の乱れに関係するの出来るだけ控えましょう。その他の対策としては、治療を受けることです。当院では眼精疲労の元となっている首凝り・肩こりの改善や自律神経系の調節など多方面から目へアプローチし改善に努めます!眼精疲労や治療内容につきまして何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。いつでもお待ちしております!

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