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2022.04.11肋間神経痛

1⃣肋間神経痛とは?
肋間神経とは胸のあたりの脊椎「胸椎」から分岐し、肋骨に沿って分布している神経で胴回りの骨格筋の支配と胴回りの皮膚の感覚を伝達する神経なのですが、その肋間神経が何らかの刺激を受けると神経支配領域に痛みが出現する場合があります。これが肋間神経痛です。
当院の患者様の症状例を上げますと「持続的に痛みが出る」「電気が走ったようにビッと痛む」「動くとジワジワ痛くなる」など痛みの種類は様々でこれと決まった症状は少ないです。また肋間神経のどこが刺激を受けているかにより痛む場所は異なるため、左右どちらかの一側性に出るパターンとやまれに左右どちらともに出る同側性のパターン、胸の前面に出現するなど個々により様々です。さらにはただ背中や側胸部が痛むだけでなく、呼吸をする動作でも痛む事もあります。これは呼吸の際に肺の動きに合わせて肋骨を持ち上げたり、下げたりと肋骨付近の筋肉を動かすことにより痛みに繋がるからです。

2⃣原因は??
肋間神経痛の原因は明確にはされておらず、神経が何らかの刺激を受ける事により出現するということしかお伝え出来ません。しかし当院が考える原因は身体的・精神的ストレスや帯状疱疹などが挙げられます。長時間同じ姿勢での作業や運動不足などで血行不良になり筋肉が硬くなれば神経に圧迫刺激が入ってしまったり、いつも同じ方向で横向きで寝ていれば下になっている方の神経が刺激を受けやすくなる為左右差が明らかになって痛みが出たりもします。また、骨格の問題もあるでしょう。骨折などで変形したまま治ってしまった状態や変形性胸椎症やヘルニアなど患っていて骨格そのものに何か問題がある場合、肋間神経に何かしらの刺激を与えてしまう恐れがあります。他にも精神的ストレスが強いと神経が過剰に反応してしまうため少しの刺激でも痛みを引き起こしているケースも考えられます。

3⃣当院での治療法
骨格の状態や何の刺激で肋間神経痛が引き起こされているのかにより治療内容は多少変わりますが、基本的には緊張した筋肉を和らげるためマッサージや電気療法・温熱療法などを用いて施術にあたります。また、骨格矯正も取り入れ疼痛の緩和と再発防止に力を入れております。マッサージや電気療法だけでは治療してすぐは調子がよく時間が経つとまた元に戻ってしまうケースが多い為、根本的に身体の状態を見直す必要があると当院では考えております。矯正方法は自重で筋膜を緩める技法や、治療器具を使ったソフトな矯正、ポキポキと骨を鳴らすような矯正など様々な方法があり個々に合わせた治療プランをご提供する事ができますので安心して当院にお任せ下さい!
他の症状でお悩みの方も何かご不明な点等ございましたらお気軽にお声がけください。お問い合わせやご予約などにつきましては電話やLINE公式アカウントで随時承っております!お待ちしておりますのでどうそよろしくお願いいたします。

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