健康な体が一番!笑顔のあるれる生活を!

2022.02.18寝違え

1⃣寝違えとは?
寝て起きた時に首が痛い!痛くて首が回らないなどの「寝違え」を経験したことある方は多いのではないでしょうか?一般的にいわれる寝違えの症状の多くは、首の後ろや肩から首にかけての痛み、人によっては背中まで痛むというケースもあります。首を動かすと痛みが出るパターンや何もしてなくても痛むことや痛みで首が動かせない事もあるでしょう。軽度の寝違えであれば自宅療養でもある程度改善するかと思いますが、なぜ寝違えが起こってしまったのかを考えると軽度だとしても一度医療機関で診たほうが良いかもしれません。なぜなら寝違えの対処法を誤ると悪化するおそれや、寝違えやすくなり何度も再発する可能性があるからです。

2⃣なぜ寝違えが起こるのか、気をつけるべきことは?
単に就寝時の体勢が悪かった…だけではありません!勿論、長時間首がおかしな方向に曲がった状態が続いたり不良姿勢のままだったりすると首周辺の筋肉が部分的な阻血状態になり筋肉が固まりやすくなり、朝起きた時にはすでに寝違えていたり起きようとした時に首を動かした際に寝違えが生じます。しかし、体勢だけが原因ではありません。首凝りや肩凝りがある方は元々首肩周辺の血流が悪くなっているため阻血状態に陥りやすいのです。またどのような寝具を使っているのかも関わっています。皆様は自分に合った寝具を使用していますでしょうか?枕の高さやマットレスの硬さや就寝中の室内温度なども重要です。枕の高さは低すぎても高すぎても駄目です!就寝中にどんな体勢になっても頭が本来あるべき位置に来る高さでないと寝違えやすくなります。さらにマットレスは硬めのほうが良いでしょう。低反発や柔らかすぎる素材だと身体が沈みすぎてしまい、寝返りがしにくくなるため不良姿勢を助長させるおそれがあるのでとくに寝相の良い方は硬めをオススメします。最後に室内温度ですが、寒い環境では血流悪化や筋肉の硬直がおこりやすくなるため冬場は勿論、夏場もクーラーの温度調節は気をつけましょう。

3⃣寝違えに対する当院での治療
痛めたての時は寝違えた部分に対してマッサージしたり無理やり動かしたり、骨格矯正したりすることは悪化につながるおそれがあるため、かなりソフトな治療をメインに行います。寝違えの度合いもよりますが首の可動域制限が強い場合は患部の炎症を抑え治癒力を高める超音波療法、アイシング、電気療法を中心に行い、症状が良くなってきたらマッサージや一部骨格の調整などを取り入れたプランに変えて再発防止のためのアフターケアも行います。また、ある程度動かせるほどの寝違えや寝違えて数日経過している寝違えなどに対しては患者様の状態を確認しつつ、矯正を含めた治療行っています。
もしも寝違えでお困りの際はぜひ、やもと整骨院にお任せください!お電話ややもと整骨院公式LINEの方でもご予約やお問い合わせもできますので、お気軽にお声がけくださいませ。

関連記事

カテゴリー

人気記事一覧

最近の投稿

アーカイブ