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頭・首・体幹の症状、治療プラン

2022.08.06首の痛み

 普段の生活で首の痛みを感じる方は多いのでしょうか?デスクワークやスマホ操作、学業など長時間同じ姿勢での作業が続くと痛みが出たり、ストレッチや振り向いた時に痛みが出たり、朝起きた時点で痛くなっていたなどのような経験…一度はありませんか? 当院では筋肉や関節に問題のある方が多くみられますが、特に近年ではパソコンやスマホ操作の時間が増えたことによりストレートネックを患う方が急増しています。他にも頸椎ヘルニア、神経根症を患っている方もおり頭痛や痺れの症状などが強く出ている患者様もみられ首痛にお悩みの方が多くいらっしゃいます。  本来「痛み」は何かしらの刺激により損傷した組織を修復するまでの間、「身体をうごかさないように」と警告信号の役割があります。身体中に神経が張り巡らされており末梢神経にある侵害受容器(刺激センサー)が感知すると脊髄を通って脳に伝え「痛み」を認知するという仕組みになっており、痛みの原因となっている刺激を取り除かない限り、刺激センサーが感知し続けてしまい痛みが出てしまいます。痛みを無くすためには痛みの原因となっている刺激を突き止め、改善が必要です。また痛みにも種類があるため誤った対策をしてしまうと悪化する恐れがあるため注意しましょう。  寝違えや慣れないストレッチなど動かした際に痛めた場合は安静が第一です。組織が傷つき、炎症症状が現れやすいため安静と患部の冷却を中心に対処しましょう。「組織が傷ついた」というのが刺激だとしたら組織が修復すれば刺激センサーは反応しなくなるため治ったかどうかの判断はしやすいでしょう。完治した後は再発防止の為にも日頃からストレッチや運動を取り入れ、筋肉や関節の可動域を広げていくとなお良いかと思います。 また、慢性期しているような重苦しい・張っているといった首痛には患部を温め、ストレッチや運動療法のような動かすことが大切です。温めたり動かすことで血流促進効果が高まり、筋肉や関節に必要な酸素・栄養素が供給されやすくなりその結果、筋肉や関節の可動域も改善し重苦しさや張り感が軽減していきます。しかし元々、頸椎ヘルニアや神経根症などといった病気があり動かすとズキズキ痛む・痛くて動かせない場合は過度なストレッチ・運動は避け、患部は冷やしてください。 以上のように、冷やすのか温めるのか、安静にするのか動かした方が良いのか…と痛みの種類により対処が変わり、選択を間違えると治るのが遅くなったり、悪化する恐れもありますので症状改善の為の治療は慎重に行いましょう。  当院でも各種首痛の治療は承っておりますので症状にお困りの際はぜひ、当院をご利用ください!治療プラン・料金・予約などにつきましてはお電話やLINE公式アカウントにて随時受けつけておりますのでお気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしております!

2022.07.28頚椎症

頚椎とは、首の骨のことをいい、7個の骨からなっています。その7個の骨が作る首の形状は緩やかなS字状のカーブを描いており、重力や頭の重さの分散に適した形状が作られています。脳から続く脊髄が体幹へ行きわたるまでに初めの通過点となるのが頚椎であり、頚椎のあたりで何かしらの圧迫を受けると神経・血管の通路が狭まり首・肩付近の症状はもちろんですが時には下肢の症状が出現する事もあります。 1⃣頚椎症とは 頚椎症は加齢による老化現象により椎間板・骨・靭帯・血管などが変性し起こる病状を言います。頸椎症には様々なタイプがあり、「頚部脊髄症」は首周囲の局所症状のみの症状で、首痛・背部痛・肩こりなどが起こりやすいです。「頸椎症性神経根症」は神経根症状があるもののことで上肢・手への放散痛,痺れなどが起こりやすいです。「頚椎症性脊髄症」は脊髄の圧迫症状があるもので上肢・下肢の痺れ、歩行障害、指先の運動障害、腱反射異常などが起こりやすいです。以上のような頚椎症の他にも頚椎症に分類される傷病は多様に存在します。一概に頚椎症とはいっても、どのあたりで圧迫を受けているのかにより症状は変わるため、個々により症状も様々なのです。 2⃣原因は? 原因の多くは加齢によるものです。加齢に伴う身体の変化により椎間板の膨隆・骨棘の形成・靭帯の肥厚などにより神経根が圧迫や他の刺激により症状が出現します。他にも不良姿勢でのパソコン作業やスマホ操作なども頚椎症の引き金となりますので私生活での姿勢に注意が必要です。また、上を向きながらの作業が多い場合も引き起こしやすいです。仕事などによりどうしても避けられない場合は運動療法やストレッチなどをして悪化防止・予防に努めましょう。 3⃣当院での治療法 当院で頚椎症の治療は可能ですが変性してしまった椎間板や靭帯を修復したり、棘のように出てしまった骨を削ることは出来ません。しかし、筋肉や関節、神経などに対しての治療をすることで症状の緩和・症状の再発防止は出来ます。当院ではマッサージや筋膜リリース、運動療法で筋緊張の緩和、血流促進、関節の可動域改善を目指します。他にも治療器具や様々な矯正方法を用いて施術を行います。組織の変性はあっても、骨格そのものを見直すことにより運動障害の改善や、痺れの改善につながるため、なるべく取り入れるよう心掛けております。また、頸椎症の症状は個々に違いますので、その患者様に合った治療プランを提供するため治療費用も変動がございます。大まかな料金や治療内容の詳細、ご予約などにつきまして何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。心よりお待ちしております!

2022.05.06脊柱管狭窄症

1⃣脊柱管狭窄症とは? 皆様は脊柱管狭窄症はどういったものなのかご存知でしょうか?脊柱管とは、椎骨(背骨)が連なってできたトンネルの様な管のことを言い、その管の中には脳から続く脊髄神経(感覚神経や運動神経)が通っていて脳脊髄液(栄養の運搬や老廃物の除去、脳・神経の保護をする)で満たされています。 脊柱管狭窄症とは、脊柱管の中を通る神経の背側にある黄色靭帯が分厚くなったり、骨が変形・突出したり、ヘルニアなど様々な要因により脊柱管が狭くなった状態のことを指します。脊柱管が狭くなるとその中を通る神経が圧迫され、痛みなどの症状が現われてくるのです。しかし、狭窄のあるすべての人に症状が出るわけではなくレントゲンやMRIなどの画像検査で狭窄が見られても痛みや痺れなどの症状が出ない場合もあります。 2⃣主な症状 症状は脊柱管のどこで狭窄が起こっているかにより変わります。狭窄が起きやすいのは頚部・腰部に発症することが多く、当院では腰部の脊柱管狭窄症にお悩みの方は多く見られます。 頚部の狭窄症の場合、手足の痺れや痛み、運動障害などが現われることがあります。具体的には、服やズボンのボタンが掛けにくい、字が書きにくくなるといった指先の細かい動きがやりづらくなったり、歩きにくさや足をあげづらいなど下肢の症状も出現します。 腰部の狭窄症の場合、腰から下肢の痺れや痛みが出現し、歩行時に臀部や下肢に痛みや痺れを感じやすく、休憩をすると症状が和らぎ、再び歩き始めるとまた症状が現われるといった間欠跛行がみられるのが特徴的です。 3⃣狭窄症の治療法 治療法には保存療法と手術療法があります。症状が軽い場合は神経ブロック注射や鎮痛剤を使用する薬物療法・コルセットの着用や患部のリハビリ、ストレッチなど手術をしない「保存療法」で治療をする事が多いでしょう。保存療法でも症状が緩和しない場合や、症状が重い場合は脊柱管を広げ神経の圧迫を防ぐための手術や脊柱管を広げた後に金属やポルトで固定する手術などが用いられます。しかし、手術をしてからといって必ずしも完治するわけではありません。術前より症状は軽くなったが、まだ痛みや痺れが残っているというケースや、術後は症状がなかったが数年経ってまた症状が出現し始めたというケースも多く見られます。 当院では薬物療法や手術療法は出来ないのはもちろん、脊柱管を広げたり金具で固定することは出来ない為、患部のリハビリやストレッチなどの手技療法をメインに施術にあたります。具体的には、マッサージや電気療法で血行の促進を促し筋緊張の緩和に努めます。また、筋肉や関節の動きがより良くなるように筋膜を緩める筋膜リリースや骨格そのものの根本改善のための骨格矯正なども取り入れ再発・悪化防止に力を入れております。矯正方法は器具なども使わず手技のみで行うソフトな矯正から矯正器具を使っての矯正や、骨を鳴らすような強めの矯正など様々な技法から選び施術にあたりますので、個々の患者様に合わせた治療プランをご提供することが出来ます。治療内容や料金、予約等につきまして何かご不明な点等ございましたら、お電話、やもと整骨院のLINE公式アカウントにて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

2022.04.19顎関節症

1⃣食事やあくびをする際など…顎が痛むことはありませんか? 顎関節や咀嚼筋の痛み、開口・閉口時にカクカクといったような顎関節の雑音、開口障害、顎運動の異常などがある場合、顎関節症に分類されます。発症には解剖要因、咬合要因、外傷要因、精神的要因、行動要因などが関係していると考えられています。大まかにいうと顎関節そのものが原因であるパターンと日常生活でかかる顎関節への負担が原因であるパターンの二つに分けることが出来ます。とくに近年ではくいしばりや歯ぎしりなどの行動要因や、精神的ストレスにより筋肉を緊張させ咀嚼筋や顎関節の負担を増加させるなどの精神的要因といった日常生活での原因が取り上げられています。また、様々な因子が影響し合い症状を引き起こしている可能性もあるのです。 2⃣顎関節症の治療法 マウスピースなどを装着し、噛み合わせを合わせていく治療法や薬物療法、理学療法などが用いられます。顎関節症は時間経過とともに症状が改善しやすい事から、経過観察しながらゆっくり時間をかけた身体の負担が少ない治療法で噛み合わせを整えることが多く、一般的には手術をするようなケースは少ないかと思います。当院での治療法は主に手技での顎関節の調節や顎関節に関係する筋肉へのアプローチ、治療器を用いて炎症症状を抑えたり様々な技法と取りいれ施術にあたります。また、顎関節だけではなく顎関節症を患っている事によって引き起こされる頭部・首・肩などの「痛み」にも対応しております。顎関節の痛みにより自律神経が乱れ、他のところも痛みが生じたり過剰に神経が反応してしまうケースは多く見られるため顎関節の症状だけにとらわれず幅広く診るよう心がけていますので、顎の症状に関わらず複数の症状にお悩みの方もお気軽にご相談下さい!治療や料金に関する問い合わせやご予約等につきましてはお電話やLINE公式アカウントの方でも随時受け付けておりますのでいつでもお問い合わせください。心よりお待ちしております!

2022.04.11眼精疲労

1⃣気づきにくい目の疲れ、眼精疲労 現在、スマホやパソコン操作などディスプレイ作業が増えており目を酷使する機会が多くなっております。そういった作業をしていて先立って症状が出てくるのが首凝り・肩こりかと思いますが意外にも目の疲労も蓄積されており側頭部や 目の付近の痛みやだるさを訴える患者様は数多くいらっしゃいます。眼精疲労の主な症状は「目の充血や目の奥の痛み」「視界がぼやける、かすむ、太陽や電気の明かりがいつもに増してまぶしく感じる」などがあげられます。また、眼精疲労が進行すると首・肩こりの症状も強くなりめまいや吐き気などが出現する事もあり、目の疲れだけでは済まない状態に陥る場合が多いかと思います。 2⃣なぜ眼精疲労になるのか? ドライアイや白内障・緑内障などの目の病気の有無により眼精疲労になりやすい、なりにくいはあるでしょう。しかしそれだけではなく眼鏡やコンタクトレンズによっても眼精疲労を引き起こすこともあります。自分に合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使い続けると、目の焦点を合わせようと無理に目の筋肉を使ってしまい眼精疲労の起因となります。また、スマホやパソコンなどを使用する頻度が高くなることにより目を使いすぎてしまい症状が出てくるわけですが、作業環境によってはドライアイなどの目の病気に繋がるケースもあります。エアコンや送風機などの風が当たるような場所での長時間デスクワークや湿度の低い環境での作業では目の乾燥が進み、症状が悪化する恐れもあります。   3⃣眼精疲労の対策と治療法 まずは、生活リズムを正しましょう!十分な睡眠をとり、適度に体を動かし、バランスの取れた食事をとる…いたって普通のことが出来ていない方はとても多いのです。これは目の症状は限らず全身の症状改善には欠かせない要素ですので一度、生活リズムを見直すのがよいでしょう。 またスマホやパソコン、照明など目の刺激になるものに配慮しましょう!画面のコントラストや輝度を下げたり、照明の明るさを下げたりなど目に入る刺激をできるだけ軽減する事により目の負担も大幅に変わります。とくに就寝前にスマホをいじる行為は自律神経の乱れに関係するの出来るだけ控えましょう。その他の対策としては、治療を受けることです。当院では眼精疲労の元となっている首凝り・肩こりの改善や自律神経系の調節など多方面から目へアプローチし改善に努めます!眼精疲労や治療内容につきまして何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。いつでもお待ちしております!

2022.04.11肋間神経痛

1⃣肋間神経痛とは? 肋間神経とは胸のあたりの脊椎「胸椎」から分岐し、肋骨に沿って分布している神経で胴回りの骨格筋の支配と胴回りの皮膚の感覚を伝達する神経なのですが、その肋間神経が何らかの刺激を受けると神経支配領域に痛みが出現する場合があります。これが肋間神経痛です。 当院の患者様の症状例を上げますと「持続的に痛みが出る」「電気が走ったようにビッと痛む」「動くとジワジワ痛くなる」など痛みの種類は様々でこれと決まった症状は少ないです。また肋間神経のどこが刺激を受けているかにより痛む場所は異なるため、左右どちらかの一側性に出るパターンとやまれに左右どちらともに出る同側性のパターン、胸の前面に出現するなど個々により様々です。さらにはただ背中や側胸部が痛むだけでなく、呼吸をする動作でも痛む事もあります。これは呼吸の際に肺の動きに合わせて肋骨を持ち上げたり、下げたりと肋骨付近の筋肉を動かすことにより痛みに繋がるからです。 2⃣原因は?? 肋間神経痛の原因は明確にはされておらず、神経が何らかの刺激を受ける事により出現するということしかお伝え出来ません。しかし当院が考える原因は身体的・精神的ストレスや帯状疱疹などが挙げられます。長時間同じ姿勢での作業や運動不足などで血行不良になり筋肉が硬くなれば神経に圧迫刺激が入ってしまったり、いつも同じ方向で横向きで寝ていれば下になっている方の神経が刺激を受けやすくなる為左右差が明らかになって痛みが出たりもします。また、骨格の問題もあるでしょう。骨折などで変形したまま治ってしまった状態や変形性胸椎症やヘルニアなど患っていて骨格そのものに何か問題がある場合、肋間神経に何かしらの刺激を与えてしまう恐れがあります。他にも精神的ストレスが強いと神経が過剰に反応してしまうため少しの刺激でも痛みを引き起こしているケースも考えられます。 3⃣当院での治療法 骨格の状態や何の刺激で肋間神経痛が引き起こされているのかにより治療内容は多少変わりますが、基本的には緊張した筋肉を和らげるためマッサージや電気療法・温熱療法などを用いて施術にあたります。また、骨格矯正も取り入れ疼痛の緩和と再発防止に力を入れております。マッサージや電気療法だけでは治療してすぐは調子がよく時間が経つとまた元に戻ってしまうケースが多い為、根本的に身体の状態を見直す必要があると当院では考えております。矯正方法は自重で筋膜を緩める技法や、治療器具を使ったソフトな矯正、ポキポキと骨を鳴らすような矯正など様々な方法があり個々に合わせた治療プランをご提供する事ができますので安心して当院にお任せ下さい! 他の症状でお悩みの方も何かご不明な点等ございましたらお気軽にお声がけください。お問い合わせやご予約などにつきましては電話やLINE公式アカウントで随時承っております!お待ちしておりますのでどうそよろしくお願いいたします。

2022.03.09ストレートネック

1⃣ストレートクネックとは? 現在、日本人の8割以上がストレートネックの予備軍と言われるほど増加傾向にある症状「ストレートネック」。一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?本来、首の形は横から見ると緩やかなS字カーブのような形状をしているのが正常です。なぜS字カーブになっているかというと、S字に曲がっている事により重力や重い頭を支え、姿勢を保つのに有利な状態にするため自然にS字になるように形作られるようになっています。しかしそのS字カーブが失われ首が真っすぐ前に出ている状態になると上手く頭の重さを支えられず、余計に筋肉が緊張してしまい神経や血管が圧迫を受け首の痛みや、肩凝りの悪化、頭痛や痺れを引き起こすなど様々な不調をもたらすことがあります。これがストレートネックです。今では不良姿勢でスマホを長時間扱うことで生じやすいこともあり「スマホ首」とも言われます。 2⃣ストレートネックは何が原因なのか…治るものなのか? 原因の一つ目はデスクワークです。長時間正しい姿勢でパソコン操作ができていれば良いですが、前傾姿勢になったり猫背になってしまう人の方が多いのではないでしょうか?デスクに向かう姿勢が悪かったり、デスクの高さや椅子の高さが自分に合っていないと、画面を覗き込むように首が前に出てしまったり背中を丸めて画面と目線を合わせ調節するようになりストレートネックを引き起こしやすくなります。 二つ目はスマホの見すぎです。現代、一人一台は持っているぐらい普及してる物であり日常には欠かせない物の1つですよね。しかし今ではスマホ操作によるストレートネックが急増しているのです!何気なくゲームや動画を観ている時、お店の待合や電車・バスに乗っている時など…うつむてスマホをいじっていませんか?スマホ操作していると無意識に目線が下になりずっとうつむく姿勢が続くと思いますがそれが首が真っすぐになってしまう大きな原因です。 三つ目は筋力の低下です。なぜ前傾姿勢や猫背になってしまうのかを考えるととても関係深いのです。そもそも猫背になってしまうような姿勢で何か作業をしなければならないという場合は筋力というより作業姿勢が原因ですが、正しい姿勢をキープできず次第に不良姿勢になってしまう・猫背になってしまうという方は、筋力が低下しているため姿勢に関わる筋肉が正常な働きが出来ない状態にあります。不良姿勢にならないために、首のS字カーブを保つためにも筋力は大切です。 主な原因として挙げられるのは以上の3つですが、これらが改善出来ればストレートネックが治るのかと言われると治るとは言い切れないのが現状です。一度真っすぐになってしまった首の形を元に戻すのは大変難しいとこで姿勢改善の意識や筋トレ、ストレッチなど患者様ご自身のお力添えもないと難しいでしょう。しかし形状を元通りにできなくても症状が出づらい身体づくりは可能です! 3⃣改善法 ・スマホ、特にデスクワークが原因なら、まずは姿勢には気をつけましょう。また、デスクの高さや椅子の高さも自分に合っているのか見直し合っていないなら物を変えるかモニター台やクッションなどを使って高さ調節しましょう!理想の位置は真正面にモニターがあり、肘が大体90度に軽く曲がるくらいの椅子の高さです。また、キーボードの位置は自分から遠すぎると前傾姿勢や猫背を招きやすくなるのでそこも注意して作業環境の改善をしましょう。目線が下を向かない様に画面と目線の位置は改善するべきです。 また長時間同じ姿勢も避けた方が良いです。ストレッチを合間にはさんだり、トイレに行くやメイク直しに行くなど何でもいいので立ち上がる機会を増やし少しでも筋肉を動かしましょう! ・ストレートネックに適したストレッチをしましょう。種類は数々ありますがここでは一つご紹介します。フェイスタオルをご準備ください!タオルの両端持ち、首の後ろにタオルを当てて、上を向くように頭を後ろに倒します。その状態でタオルを斜め上に引っ張りながら顎を軽く引いて5秒ほどキープします。これを毎日5回程繰り返し行いましょう。回数よりも毎日コツコツ続けるのが何よりも重要です! 4⃣当院での施術内容 先程も書いたように元の形状に戻すのは大変難しいため、当院ではストレートネックによる肩凝りや頭痛、痺れの改善や、症状が出づらくなるよう再発防止に力を入れた施術となっております。 筋肉の過緊張、血行不良に対してはマッサージや電気療法を用いて施術にあたります。また、筋肉や関節により正常な働きをさせるため首や背中などの骨格の歪みも整える骨格矯正も取り入れております。矯正を入れることにより症状の再発防止にもつながり痛みが出にくくなり生活の質も向上する事でしょう!さらには、お家で出来る簡単なストレッチなどもお教えできますのでお家でのアフターケアもバッチリです! 施術内容やストレートネックの症状についてご不明な点等ございましたらいつでもご連絡くださいませ。それ以外にも予約やお問い合わせ等も電話や、やもと整骨院のLINE公式アカウントにて受け付けておりますのでお気軽にお声がけください!お待ちしております。

2022.03.07背部痛

1⃣背部痛が起こる原因とは? 主な原因の一つ目は、加齢による骨や軟骨、筋肉、靭帯の劣化です。よく患者様から「年も年だから痛いのか?」と問われることがありますが、毎日の運動やストレッチなどをしない限り、年齢に伴う身体の衰えは避ける事はできませんので原因の一つとして加齢は含まれます。二つ目は、日常生活でかかる身体への負担です。同じ姿勢で長時間の作業をする、肩・背中・腰などに重い負荷をかける作業をする、不良姿勢でのデスクワークや長距離運転など様々な原因が蓄積する事により背部痛として痛みが出現するのです。三つ目は、筋トレやストレッチなど運動の際に生じるものや寝違えによるものです。これに関しては急性の背部痛なので患部の安静を最優先し無理に動かなければすぐに良くなりますが、痛めて間もないのに無理をしてしまい慢性化するというケースもあります。以上の3つが主な原因ではありますが、他にも狭窄症、椎間板ヘルニア、ストレートネックなどに伴う背部痛、腫瘍や内臓関係の病気や感染症、精神的な面での問題で引き起こす背部痛もあるため一度医療機関を受診する事をお勧めいたします。 2⃣背部痛に対する当院での治療法 背部痛の原因となっているものにより多少治療内容は変わりますが、主に骨格矯正とマッサージ、電気療法を用いて施術にあたります。マッサージと電気療法は筋緊張の軽減、血流改善のために行う手技であり、この二つだけでは根本改善にはなりません。骨格が歪むと関節や筋肉、靭帯が正常な働きができなくなり体への負担がよりかかる様になり事態が悪化する恐れもあるため、背部痛の出現場所に関係する所の矯正を行い悪化と再発の防止に力を入れています。矯正内容は、骨をポキポキと鳴らすような強めなものや矯正器具を使った矯正、器具を使わず手技のみでゆっくり時間をかけて身体に負担をかけず行うソフトな矯正まで数多くの手法を使い分け治療をしますので個々にあった治療プランをご提供することができます。症状や治療内容等に何かご不明な点や予約につきましてはお電話ややもと整骨院のLINE公式アカウントなどからお受けしておりますのでどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

2022.02.18寝違え

1⃣寝違えとは? 寝て起きた時に首が痛い!痛くて首が回らないなどの「寝違え」を経験したことある方は多いのではないでしょうか?一般的にいわれる寝違えの症状の多くは、首の後ろや肩から首にかけての痛み、人によっては背中まで痛むというケースもあります。首を動かすと痛みが出るパターンや何もしてなくても痛むことや痛みで首が動かせない事もあるでしょう。軽度の寝違えであれば自宅療養でもある程度改善するかと思いますが、なぜ寝違えが起こってしまったのかを考えると軽度だとしても一度医療機関で診たほうが良いかもしれません。なぜなら寝違えの対処法を誤ると悪化するおそれや、寝違えやすくなり何度も再発する可能性があるからです。 2⃣なぜ寝違えが起こるのか、気をつけるべきことは? 単に就寝時の体勢が悪かった…だけではありません!勿論、長時間首がおかしな方向に曲がった状態が続いたり不良姿勢のままだったりすると首周辺の筋肉が部分的な阻血状態になり筋肉が固まりやすくなり、朝起きた時にはすでに寝違えていたり起きようとした時に首を動かした際に寝違えが生じます。しかし、体勢だけが原因ではありません。首凝りや肩凝りがある方は元々首肩周辺の血流が悪くなっているため阻血状態に陥りやすいのです。またどのような寝具を使っているのかも関わっています。皆様は自分に合った寝具を使用していますでしょうか?枕の高さやマットレスの硬さや就寝中の室内温度なども重要です。枕の高さは低すぎても高すぎても駄目です!就寝中にどんな体勢になっても頭が本来あるべき位置に来る高さでないと寝違えやすくなります。さらにマットレスは硬めのほうが良いでしょう。低反発や柔らかすぎる素材だと身体が沈みすぎてしまい、寝返りがしにくくなるため不良姿勢を助長させるおそれがあるのでとくに寝相の良い方は硬めをオススメします。最後に室内温度ですが、寒い環境では血流悪化や筋肉の硬直がおこりやすくなるため冬場は勿論、夏場もクーラーの温度調節は気をつけましょう。 3⃣寝違えに対する当院での治療 痛めたての時は寝違えた部分に対してマッサージしたり無理やり動かしたり、骨格矯正したりすることは悪化につながるおそれがあるため、かなりソフトな治療をメインに行います。寝違えの度合いもよりますが首の可動域制限が強い場合は患部の炎症を抑え治癒力を高める超音波療法、アイシング、電気療法を中心に行い、症状が良くなってきたらマッサージや一部骨格の調整などを取り入れたプランに変えて再発防止のためのアフターケアも行います。また、ある程度動かせるほどの寝違えや寝違えて数日経過している寝違えなどに対しては患者様の状態を確認しつつ、矯正を含めた治療行っています。 もしも寝違えでお困りの際はぜひ、やもと整骨院にお任せください!お電話ややもと整骨院公式LINEの方でもご予約やお問い合わせもできますので、お気軽にお声がけくださいませ。

2022.02.17頭痛

1⃣頭痛は大きく分けて3タイプ 現在、頭痛で悩んでいる人は全国で約4,000万人いると言われるほど日常生活で起こりやすい症状ですが、原因によって大きく3つに分類されます。 ・緊張型頭痛 当院に来院される患者様で頭痛でお悩みの方の大半はこのタイプです。主な症状としては頭が締め付けられるような痛み、痛みが長く続きスッキリしない状態が続く、首・肩の凝りが強く感じる、首が硬くて動かしづらい等があげられます。 頭痛が起きやすい場所は、こめかみ付近の側頭部、首や肩までにつながる筋肉が多い後頭部ですが頭蓋骨を包む筋肉が深く関係している為、前頭部でも発症することは勿論あります。 ・片頭痛 頭の血管が拡張する事で拍動性のズキズキした痛みが片頭痛の特徴です。数時間から2~3日頭痛が続くもので発症部位は主にこめかみからめの付近にかけて起こることが多く、片側が痛むこともあれば両側に痛みが出る場合もあります。頭痛に伴い吐き気や嘔吐、光や音に過敏になることや頭痛が起きている時に体勢変換をすると痛みが増すのも特有の症状です。 ・群発頭痛 約1ヶ月ほどの間で、ほぼ毎日、ほぼ決まった時間に片目の奥に激痛が起こることが多いのが特徴的な頭痛です。これが起こる原因は明らかにされていませんが、目の後ろにある太い血管が拡張し、その周囲が炎症を起こす事で神経を刺激し痛みが出ると考えられています。 そのため、これといった対処法はありませんが、群発頭痛の様な症状がある方は過度なアルコールの摂取や長時間の入浴など血管拡張につながる行動は控えましょう。また血管拡張薬を服用中の方は医師にご相談する事をお勧めします。 2⃣種類別頭痛の原因とは ・緊張型頭痛 長時間同じ姿勢が続くなどの頭・首・肩の筋肉が緊張し血流が悪くなってしまう身体的ストレスや精神的ストレスが刺激となり、さらに筋肉を収縮させてしまうことが大きな原因です。また、書き物やデスクワーク等で目に対する負担が多い方は頭痛に伴い眼精疲労を感じ、疲労や痛みによるストレスがさらに上乗せされ筋肉収縮が強くなり痛みが増強するといった悪循環が出来てしまいます。 ・片頭痛 原因は明らかにされていませんが、神経質、完全主義、努力家などの精神的ストレスを受けやすい方がなりやすい傾向があります。寝不足や寝すぎ、月経周期や天候の変化などでも影響を受けやすいです。また、チョコレートやチーズ、ワインなど片頭痛を誘発しやすい食べ物や薬などが刺激となり引き起こすケースもあります。 3⃣当院で行う頭痛治療 当院では、まず頭痛が起こる大きな原因の一つである首・肩・背中の歪みを整える治療法を取り入れております。もちろんマッサージ等の手技療法も行いますが、マッサージだけではその場しのぎになり根本的に改善できないため、骨格の矯正に力を入れております。姿勢の改善をする事で日々の負担が掛かりにくい身体をつくることができるため再発防止にもつながります。また、脳脊髄液(脳や神経に栄養を運んだり、老廃物を除去するなど役目がある)の流れを整える治療法やクラニアル・マニピュレーション(頭蓋療法)などの技法も取り入れている為、あらゆる方面からアプローチでき、患者様個々ににあった治療プランをご提供できます。骨格矯正の内容に関しても、ストレッチで筋肉を緩める矯正や自重でゆっくり整える矯正、バキバキっと骨がなる矯正から骨を鳴らさないソフトな矯正まで幅広い治療法を用いて行いますので、安心で安全にお受けすることができます。 頭痛にお困りの方や、治療にご興味ある方はぜひやもと整骨院にお任せください!お電話や、やもと整骨院の公式LINEでもご予約を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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