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2021.07.08東松島市、石巻市お住いで偏頭痛でお悩みの方へ

女性に多く発症する偏頭痛。今回は偏頭痛の原因と対策、何故女性に多いものなのかをご紹介します。
まず、偏頭痛の一般的な症状はこめかみから目のあたりがズキズキと心臓の動きに合わせるようなリズムで痛むのが特徴です。吐き気や嘔吐を伴い、光・音・気圧や温度の変化に対して敏感になることも多いでしょう。個人差はありますが1ヵ月に1~2度、多い人だと1週間に1度などのペースで周期的に痛みが起こり体を動かすことで痛みが増すため、日常生活に支障を来たすこともしばしば…。
では、何が原因なのか。正直、これといった原因は不明なものです。しかし考えられる原因は幾つかあります。
① 何らかの理由で脳の視床下部が刺激されることが1つ。顔の感覚を脳に伝える三叉神経に炎症が起こったり脳の血管が急激に拡張したりすることで脈打つような痛みが生じるというものです。脳の視床下部は自律神経、睡眠、食欲、女性ホルモンの分泌などをつかさどっていることから、寝不足、寝すぎ、空腹、疲労、ストレス、大きな音、強い光、強いにおい、人混み、気圧・温度・湿度の変化、飲酒や喫煙などが偏頭痛を誘発させます。また女性なら出産、更年期、月経や排卵といった、ふとした日常生活の行動や環境の変化や女性ホルモンの変動が深く関係してくるため偏頭痛は女性に多いと言われています。
② 心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「偏頭痛」が起こることもあります。これはストレスから解放され、リラックスした状態になり副交感神経優位になることから血管が拡張するためです。
③頭痛誘発食品の摂りすぎでも偏頭痛が起こることもあります。チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなどなど…
①~③の原因を改善出来れば症状も軽くなるはずですが特に心掛けて頂きたい対策法があります。

⑴睡眠時間のコントロール
寝不足、寝過ぎ、疲労など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なって偏頭痛を重くするので要注意です。
⑵ 患部を冷やす
冷たいタオルなどを痛む部位に当てると血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。一方、偏頭痛がある時に入浴やマッサージなど血管を拡張させるような事をすると痛みが増すことになり逆効果になることも…緊張性頭痛の場合は温めたり解すようなのが効果的です。
⑶ 静かな暗い場所で休む
頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。できるだけ静かな暗い場所で横になり自律神経への刺激を避けましょう。
⑷ カフェインを適量摂取する
コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意しましょう。

偏頭痛は緊張性頭痛とは少し違う対策法ではありますので自分の頭痛がどのタイプなのか見極める必要があります。またもしも頭痛でお悩みの場合は、治療をご希望の場合はご相談下さい。いつでもお待ちしております!

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