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2021.05.13腱鞘炎に有効な手関節のエクササイズ

腱鞘炎は妊娠出産期の女性や更年期の女性、手の使いすぎやスポーツ、指をよく使う仕事の人、スマートフォンやパソコンなどが普及した影響で生じる方が多く見られます。
腱鞘炎とは手首の親指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態で、腱鞘の部分で腱の動きが制限され手首の親指側が痛み出したり腫れるなどの症状が出現します。また、親指を広げたり動かしたりすることで強い痛みが走ります。
治療法は保存療法(主に注射やテーピング)を第一選択としますが、慢性化する場合には手術を必要とする症例も少なくありません。
保存療法として非常に重要なのが「短母指伸筋と長母指外転筋」の負担軽減です。そこで今回は手関節のエクササイズの1つである『手関節撓屈運動』をご紹介します!

~手関節撓屈運動~
①ペットボトルを持ち、テーブルの端から手首を出します。
②手首を小指方向へゆっくり動かしましょう。
③次に親指方向へゆっくりと反らせましょう。
④再度、小指方向へゆっくり戻します。
このエクササイズを行う際は前腕がテーブルから離れないように気をつけましょう。また痛みがひどい時に無理矢理動かすと悪化する恐れがありますのでご注意下さい。
手関節撓屈運動の一連動作を動画でもご紹介していますので詳しくはそちらをご覧下さいませ。

腱鞘炎に関しての治療は当院でも可能ですのでご不明な点等ございましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい!
宮城県東松島市・石巻市の整骨院、やもと整骨院trim.30464E49-4A55-441C-A177-EDA0C7FFCE3E

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