東松島矢本駅前 やもと整骨院の情報ブログ

2021.04.08宮城県(東松島市、石巻市、仙台市)でシンスプリントでお困りの方

部活やランニング中に足のすねが痛くなったことはありませんか?すねが痛いとだけでは診断は出来ませんがもしかするとシンスプリントと呼ばれるスポーツ障害の症状かもしれません。走ったり、ジャンプしたりしたときにすねの内側に痛みが出ます。 最近はコロナ禍による体重増加や運動不足解消のためランニングやジョギングを始める人が増える一方でシンスプリントに悩まされている人が増えています。これはスポーツを始めたばかりの人に多く見られ初心者病とも呼ばれています。しかし、その症状は疲労骨折との見分けがつきにくく見極めが大切です。 シンスプリントとは、脛骨の周りにある骨膜が炎症を起こすスポーツ障害です。脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれ運動時や運動後にすね内側の中央から下方1/3にかけてズキズキとした痛みが生じます。また「使いすぎ症候群」のひとつで、走る・飛ぶなどの激しい運動を繰り返し行っていると発症しやすいといわれています。スポーツが走る蹴る飛ぶなど下半身も使うような競技では、練習で下半身を多く使います。その上、持久力を鍛えるための走り込みやフィジカルトレーニングで下半身を中心とした運動を繰り返し行なっていると、トータルの時間は短くても下肢の疲労はより溜まりやすくなりオーバーユースになります。またシーズンの始めや新学期に新1年生など新入部員として入った際は、同じ時間同じ日数の練習だとしても運動する環境が変わることは今までとは違う負担がかかりやすくなります。卒業などで一時的にでも新入部員として入るまでの間、練習期間が空いたりすると事は休み期間と練習再開との間で振り幅が大きく急激な運動量増加に繋がり悪い影響を及ぼします。 走る距離や負荷を減らすと快方に向かう場合もありますが、練習を再開すると再発を繰り返すケースが多いといわれています。ひどくなると安静時にも痛みが出るようになるので原因となる要因を取り除くことが大切です。 シンスプリントの多くの原因は『使いすぎ』によるものですが同じトレーニングの内容でも発症する人としない人がいます。これは負担のかかりやすいフォームでトレーニングをしていたり、衝撃を受けやすい足の形(扁平足、回内足、O脚)を元々患っていたり、他には下肢の筋力不足、筋肉の柔軟性低下などが引き金となり発症する可能性がグンと高くなります。 シンスプリントの治療・予防としては第一に使い過ぎの負担が骨膜という骨の表面の膜にダメージや炎症を引き起こし痛みに変わっていくというメカニズムから考えると原因となっているスポーツやトレーニングを休めばある程度治るものです。しかしオーバーワークで休めないとなると完治する間もなく次の新たな損傷が生じ慢性化してしまう場合も考えられます。そうならないためにもフォームの見直しや運動後のアフターケアをしっかりしましょう。マッサージやストレッチで筋肉に柔軟性を与えるも良し、なるべく負担のかからない靴にしてみるのも良いでしょう。またトレーニングの環境を変えることも1つの対策にもなります。コンクリートやアスファルト、人工芝などでは地面が固く足腰に負担がかかりやすいため地面が柔らかめの環境で運動を始めてみるのも良いかと思います。 シンスプリントになったとしても初期段階からしっかりとケアをしたり、それ以上使い過ぎなければ悪化する事も防げるのは勿論、慢性化防止にもなります。悪化して歩くのも酷くなるようでは元も子もありませんので症状が出始めたらすぐ身体に休息を与えましょう!もしもシンスプリントや他のスポーツ障害でお困りの際はお電話やLINEでもご相談を受付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

2021.03.25新型コロナウィルス対策

皆様、こんにちは!やもと整骨院です。 当院で行っている新型コロナウィルス対策についてご案内申し上げます。 ①整骨院でマスクをせず対面でお話しすることはないのでご安心下さい! ②入り口での手指消毒実施 ③入り口での検温 ④お会計時、マネープレートの活用 ⑤当院スタッフ使用PC消毒実施 ⑥ソーシャルディスタンスの保持 ⑦ベッドの個室化 ⑧使い捨てフェイスペーパーの設置 ⑨使用後のベッド消毒 ⑩定期的な入口からの換気、24時間オゾン発生装置の稼働 ⑪触れる箇所への消毒実施 ⑫スタッフの出勤時の検温は勿論、1人施術ごとの消毒 以上が、やもと整骨院で行っているコロナ対策です。 日々消毒を実施し、衛生管理を整えておりますので安心してご来院下さい! また、ご来院いただいた患者様にもマスク、消毒、検温のご協力をお願いしておりますのでよろしくお願い致します。 最後までご覧頂きありがとうございました♪

2021.03.19宮城県(東松島市、石巻市、仙台市)でストレートネックによる症状でお困りの方

慢性的な首こり・肩こりには「頚椎」が深く関係してるのはご存知でしょうか? 元々、頚椎は緩やかなカーブを描いています。その頚椎が前傾姿勢を続けることによって真っ直ぐになってしまい、本来のカーブが失われた状態のことをストレートネックといいます。頸椎のカーブが失われることにより血管、神経の圧迫や筋肉への負担に繋がり首の痛みだけではなく肩こりや頭痛など身体にとって様々な不調を引き起こします。短時間のストレートネックの姿勢であれば、症状は起こりにくいのですが無意識に長時間・習慣的にこの姿勢をとり続けてしまうことで筋肉や血管、神経に負荷がかかって症状が出ることになります。ストレートネックがきっかけで頚椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群に繋がることもあります。 現代ストレートネックの患者数が増加傾向にありますが一体何が原因となっているのか?長時間のデスクワークは勿論、スマホの弄り過ぎなどは大きな原因の1つです。スマホを使用する場合は、うつむいたままの状態が続きがちになりますのでうつむいた状態は頭を支える首に大きな負担をかけ首のカーブが次第に失われていきます。 1人1台スマホを持っているという時代ではデスクワークよりスマホが1番の原因ではないかと思います。また猫背や高すぎる枕などもストレートネックを招く要因です。前かがみの姿勢は腹筋も背筋も緩み、筋肉が使われない状態になります。その結果、ストレートネックになるだけでなく筋肉の衰えにも繋がります。そして枕を高くして寝ると頸椎が圧迫され首や肩に大きな負担がかかってしまったり周りの筋肉が緊張してしまいます。その状態が長時間続いてしまうと寝起きに首や肩の痛みが起こり始めストレートネックになりやすくなります。こういった要因を避けるために今出来る事としては①長時間のスマホの使用を控える②デスクワークをする際は座る体勢を気を付ける③枕の高さを見直す④長時間同じ姿勢になる事を避ける⑤首・肩周りのストレッチをする⑥もしも筋力低下も起きている場合は首の後ろ・背中の筋肉を鍛えるなどたくさんの方法があります。もちろん当院でもストレートネック治療も可能です。しかし真っ直ぐになった首を一気に治すというものではなくあくまでもストレートネックによる症状の改善を目的としています。骨格自体を治すには長期的に見ていくのと日常生活の見直しなど患者様ご本人の協力も必要となります。もしもストレートネックの症状でお悩みの場合はお電話やLINEなどでお気軽にご相談下さい!いつでもお待ちしております。

2021.02.22宮城県(仙台市、東松島市、石巻市など)で顔面神経マヒ、BELLマヒ突発性一側性顔面神経マヒでお悩みの方へ

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 表情筋やまぶたの筋肉が機能せずにだらんとなるいわゆる顔面神経マヒがあります。具体的にはまぶたが下がり目がしっかり開けられない。口の端の口角が下がったまま口の開閉が思い通りにならない。見た目で左右の顔が別になる状態です。 これにはBELLマヒと呼ばれることもあります。 一口に顔面神経マヒといっても二つに分けられることを理解するのが重要です。一つは表情筋に投影される大脳皮質運動野か大脳辺縁系帯状回そのものか、そこから橋までの神経経路の障害が原因による上位運動ニューロン由来にもの。そして橋から表情筋に神経の伸びる三叉神経や顔面神経の脳神経由来の下位運動ニューロン由来のものに分けられます。難しい言葉で書きましたが大まかに大脳が原因の中枢性なものか、三叉神経、顔面神経の障害の下位の障害かで理解していただくといいでしょう。 そして、どちらが原因かを知る目安をあげます。 見分け方ですが大脳由来も顔面神経由来も下半分の顔面が動かないのは共通しています。違いはおでこにあります。 大脳由来の場合はおでこは動かすことができるので眉間に皺を寄せられます。 逆に、顔面神経由来に場合はおでこは動かせないので眉間に皺を寄せられません。 この違いをよく見極めてください。特に中枢性の場合であるおでこが動く場合はすぐに脳外科医に受診してください。 また、突発性1側性顔面神経マヒのベルマヒは顔面神経の機能により次の特徴もあります。 唾液腺が低下でドライマウス。涙腺低下でドライアイ。味覚の低下。動かない顔の反対側に顔が寄る。 BELLベルマヒは最近まで原因不明とされてきましたが、最近ヘルペスウイルス1型活性化が原因なのもわかってきました。 お年寄りだけでなく女性に多いヘルペスにかかったことがある方は若くてもなる可能性があります。 この場合対応としては酸素、グルコース糖、刺激が有効です。ウイルスですので医師からの診断もちろん受けてください。 ヘルペスは身体が弱った時やストレスで活性化します。お身体に意識を向けて不調を感じたらすぐにケアしてください。 お悩みの場合はLINEでも相談承ります。 宮城県東松島市石巻市の整骨院 やもと整骨院

2021.02.12緊張型頭痛

日頃、デスクワークや長時間の運転などで頭痛や肩こりに悩んでいませんか?? 一括りに『頭痛』とは言っても症状や原因によっては名称が数々あるため、自分がどの頭痛に分類されるのか分からない!という方が多いかと思います。そこで今日は『頭痛』を代表する緊張性頭痛についてお話します。 緊張性頭痛とは無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって、目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいもので後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。 吐き気や嘔吐などといった頭痛以外の症状は現れず、日常生活への支障も片頭痛ほどではありませんが、数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあるようです。また患者は中高年に多くみられますが、パソコンの使用頻度が高い若年層にも増えているようで片頭痛と合併することもしばしば認められます。 それでは一体どのようなことをすれば緊張型頭痛を予防できるのか??まず第一に長時間同じ姿勢をとらないこと!!姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。次に枕の高さを見直してみましょう。高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。最後に肩、首の血行アップをさせる為に気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。 ① 両肩を上げてストンと落とす
両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。 ② 首を左右に倒す
左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。 ③ イスに座って前屈
イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行いましょう。 もう既に緊張型頭痛なってしまった対処法は…? 1)温めて、こりをほぐす マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて首、肩の筋肉のこりを取り血行をよくしましょう。先にご紹介したストレッチも効果的です。 2)気分転換をする 頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、早めに気分転換をしましょう。疲労による筋肉の緊張、血管の圧迫などによって発症することから副交感神経が優位になるようリラックスをして症状を少しでも抑えることも重要です。 もしも病院や整骨院を来院される場合は適切な治療を受けるために「受診メモ」を用意して症状などを整理していくとよいでしょう。 【受診メモの項目例】 ・最初の頭痛はいつごろから始まったか (痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、それ以降の頭痛の頻度について) ・現在の頭痛について(痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、頻度など) ・頭痛のとき、温めるのと冷やすのとではどちらが楽になるか ・頭痛の最中に頭や身体を動かすとひどくなるか ・頭痛の最中に光や音、においなどを不快に感じるか また頭痛には脳腫瘍・くも膜下出血、膠原病、緑内障などその他の病気が潜んでいる危険性もあるため、これらの可能性を除外するために頭部CTやMRIなどの画像検査、眼底検査、眼圧検査、血液検査など行ってから頭痛治療に専念するのも良いかと思います。

2021.01.18突発性難聴と三叉神経起因の耳鳴り.慢性中耳炎について

 コロナ禍においては頭痛や耳鳴り、自律神経不調など様々な不定愁訴が増加傾向です。今回は耳鳴りに焦点をあてさせていただきます。  耳鳴りには『耳鳴り』と『耳鳴り感』があります。『耳鳴り』は内耳神経の蝸牛神経という耳の感覚神経が異常発火して起こるものです。 また、三叉神経起因による耳鳴りもあり、こちらは『耳鳴り感』というもので手技療法でアプローチも可能です。三叉神経というと咀嚼筋を働かせることから顎の痛みや顔面痛みのイメージですが、重要な支配筋に鼓膜張筋、口蓋帆張筋がありこれらが耳の障害に多大な影響を与えることがあります。 そもそも音を聴く場合、外耳道(図の青い部分)から入った音波に鼓膜が振動し、鼓膜だけの振動では音を拾いきれないので鼓室(図の緑部分)にてツチ骨キヌタ骨アブミ骨が振動を増幅させ蝸牛(図の赤い部分)に入りリンパ液を振動させることにより耳の有毛細胞が発火して音を認識します。 耳鳴りにはキーン、ジーンという高音のような聞こえづらさと、ボーっ低音が邪魔して聞こえづらいいわゆるプールで耳に水が入った時のような耳鳴りがあります。前者が内耳神経、蝸牛神経由来の耳鳴りであり、後者は三叉神経起因の耳鳴りで『耳鳴り感』となります。  耳鳴りでお悩みの方はご自身の耳鳴りがどちらに分類されるかを見極めるのも改善への道につながります。 図の中の鼓膜張筋(1枚目図で言えば黄色部分)が収縮すると鼓膜をピンと貼り高音を拾い、緩まると鼓膜が弛み低音を拾います。イメージするには太鼓がイメージしやすいです。太鼓の皮をピンと張ると叩く高い音が出て、緩く張るとボンッと低い音が出ます。三叉神経中でも脳幹における橋に所在する三叉神経運動核からでる神経がこの鼓膜張筋を支配しており、三叉神経機能低下によりこのような高音や低音の聞こえづらさが突発性難聴にもつながります。  また、耳鳴り感には同じ三叉神経運動核から伸びる神経支配で口蓋帆張筋も関係します。先程あげた耳に水が入ったような聞こえづらい場合です。このメカニズムは一枚目の図を見返していただきたいのですが、蝸牛骨迷路(赤い部分)から鼓室(緑部分)には誰でもリンパ液が漏れてきます。この漏れ方が必要以上に多いと溜まったリンパ液から炎症を起こし中耳炎となります。急性の場合には病院にすぐに行ってください。  本来はこの余計なリンパ液は口蓋帆張筋の働きで排泄されます。 一枚目の黄色の付近にある耳管を伝って余分なリンパは排泄されるのですが、通常は口蓋帆張筋が弛緩しているので耳管は上の図のように閉じています。同じ図にあるように三叉神経の神経刺激で口蓋帆張筋が収縮して耳管が開くことで排泄が促がされます。イメージしやすいのは唾を飲み込む動きや欠伸で耳の詰まりが抜ける時が耳管が開いてる状態です。  慢性的な中耳炎の人はこの機能が上手く働いておりません。アプローチ的には神経の相同性という機能を活用します。具体的には三叉神経の連動性を利用することです。例えば三叉神経神経は眼神経から瞳孔の収縮を利用して機能低下を測れますし、ルーツは同じ三叉神経運動核起因のため顎の筋肉への刺激入力を介して口蓋帆張筋を賦活させ慢性中耳炎の改善や鼓膜張筋由来の突発性難聴改善につながるようアプローチします。また、頭蓋仙骨療法にを用いて脳神経の所在する中脳橋延髄など脳幹を賦活させます。  再度重複しますが、急性の中耳炎の場合は病院にすぐに行くようにしてください。

2021.01.12腰椎椎間板ヘルニアや腰椎脊柱管狭窄症に伴う「坐骨神経痛」について

こんにちは、やもと整骨院です。お正月の賑わいも過ぎ、やっと普段の生活が戻ってきましたが例年よりも寒さが厳しく至る所で痛みを抱えてる方は多いのではないでしょうか。 そこで今日は腰椎椎間板ヘルニアや腰椎脊柱管狭窄症などの症状の1つでもある「坐骨神経痛」について取り上げてみようと思います。まず、坐骨神経痛とは何か?という事です。坐骨神経は人体のなかで最も太く、長い末梢神経で腰のあたりから爪先まで伸びています。この神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や腎部・太もも・ふくらはぎや足の先などに鋭く電気が走ったような痛みやビリビリとした痺れ、強く張っている感じなどの症状が生じます。これが「坐骨神経痛」と言われているものです。これらの症状は足全体に強く出ることもあれば、一部分だけに強く出ることもあります。また症状をくり返すうちに痛みが強くなり、歩行や椅子から立ち上がることが困難になる可能性も…さらに症状が悪化すると立っているだけで辛かったり、座っていても痛んだりといった状態になり日常生活に支障を及ぼす恐れがあるので注意しましょう。 次に坐骨神経痛となる主な原因としては腰椎椎間板ヘルニア・腰椎脊柱管狭窄症・梨状筋症候群などがあげられますが、過度な運動・運動不足・長時間のデスクワーク・加齢・交通事故なども原因に含まれており、いずれも腰に負担をかけすぎることで発症しやすくなる傾向にあります。特に、重いものを持ち上げたり、体をひねるような運動をすることが多い肉体労働者や、常に同じ姿勢で運動不足に陥りやすいデスクワーカーなどは、坐骨神経痛が発症するリスクが高くなるため出来るだけ早急に原因を確認して適切な対策をとることが大切です。ここで気になるのが「適切な対策」とは何か…基本的には正しい姿勢と生活リズムを整えることです。正しい姿勢を保ち続けることができれば、腰への負荷を最小限に押さえることができるので、結果的に痛みを抑えることができます。特に現代人は猫背の人が多く、慢性的に腰に負担をかけている人が多くいます。 まずは壁が背にピッタリ触れるように立ち、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとが壁に付くように立った状態を常に保てるように意識してみましょう。 また「なるべく重いものをもたない」、「長時間同じ姿勢をとらない」、「激しい運動はさける」、「肥満しているようであれば減量する」、「安静にしている」、「腰周辺の筋力をつける」といったことがあげられます。特に腹筋や背筋、インナーマッスルが十分にないと正しい姿勢のキープが難しくなるため筋トレ・ストレッチは大切です。他にもホットパックを利用したり、温浴するなど、患部を温めると痛みが和らぐこともあります。手遅れになる前に、これ以上症状を悪化させないためにも普段の生活を見直し改善に努めましょう!

2020.12.31年始は1月4日より営業します。新型コロナウイルス対策について。

  日頃よりのご愛顧誠にありがとうございます。今年1年誠にありがとうございました。  今年は新型コロナウイルスの影響によりステイホームやリモートワークによる座りっぱなしによる腰痛や、長期間のマスク着用による呼吸筋の疲労により首こりや肩こり、頭痛など今までにないパターンの不調でお悩みの方が数多く見られました。 年始は1月4日月曜日より通常通り営業します。ご不便をおかけししますが症状やサービスのお問い合わせや予約は LINEや予約アプリは開放しております。どうぞよろしくお願い致します。  今年は未だ猛威を振るう新型コロナウイルス猛暑、寒波など困難な一年になりました。まだまだ脅威は続きますが、東日本大震災を乗り越えた経験は こうした大きな困難に直面しても動揺せず平静を保てるのに貢献したような気がします。今回の脅威を乗り越えた先にはより成長できるような希望を抱いております。  今回の新型コロナウイルスで問題なのは罹患者への中傷や偏見も重要と思います。私は日頃テレビを見ないようにしています。といっても、ミステリー好きなのと水谷豊さん大ファンなので『相棒』は見てしまいますが。昔読んだ本でテレビのワイドショーなんかは不満や怒り、憤りを増幅させるばかりで精神的にマイナス作用しかないと知ったため。情報は収集しますが、色々なコメンテーターが感情を煽る情報は弊害しかありません。メディアが無意味に煽ることでここまで偏見中傷が広がったと思えます。マスコミに煽動されず冷静かつ大らかな気持ちを保っていきましょう。  細心の注意を払っていても、罹患しないとは限らない状況になりました。ワクチンも希望ですが、一番はご自身の健康管理や治癒力である免疫系をしっかり機能させるのが重要です。  治癒力で重要なの免疫系であるT細胞、マクロファージ、好中球などがウイルスに対抗する防衛機能を担います。それら免疫細胞を作る材料となるのはタンパク質です。積極的にタンパク質を吸収することを意識してください。そして、ただ摂取するだけでなく吸収も大事です。よく噛んで消化酵素を働かせて身体に取り込むのも心がけてください。  私は最近現場に出る時間を短くしておりますが、オンラインでより情報を蓄積しております。この話もアメリカで活躍されている日本人治療家の先生からオンラインでアメリカの最先端の栄養や滋養を学んだ一部です。来年は施術のみならず、栄養カウンセリングなどの新コースを構築中です。  他にも、同じくアメリカサンフランシスコで開業されている先生から上部頚椎、後頭骨の精緻な調整テクニックを受講しました。この部位は脳神経の中でも回復に重要な迷走神経の賦活に関わるため、治癒力や免疫系にパワフルな作用をもたらします。  また、人気メニュー岩盤エクササイズによる温活も体質を整えて体温が1度上がると免疫力が高まります。  今年さらに洗練されたスキルや知識をもとに皆さまの健康にお役に立てるようスタッフ一同最善を尽くして参ります。  

2020.12.21リモートワークによる急増加『めまい』『耳鳴り』の原因と対策

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 感染症対策や新生活様式により、リモートワークで長時間働かれる方も増えてきたかと思います。それに伴いめまいや 耳鳴りの不調が新たにでてくるケースが増えてきました。  こうした不調の原因には脳神経である三叉神経と小脳が大きく関与します。  三叉神経について。脳神経は12本ありそのうちの一つ三叉神経は機能の一つに食事をするため顎を動かす咀嚼筋や歯根の感覚を把握する役割があります。  小脳について。小脳は平衡感覚やバランスの役割を担い、動作の動き始めや動きの終了を制御します。  リモートワークがめまいや耳鳴りの原因となる理由について。 リモートワークの従事者の傾向として自宅で働くため必要な物や飲み物を手の届く範囲や椅子に乗ったまま移動してたぐりよせる配置にすることが多い点があります。ご家庭によっては食事は奥さんが運んでくるケースもあります。つまりはトイレ以外ほとんど座ったまま運動動作をする機会がない環境になります。これによって小脳への刺激がなくなり機能低下をおこし、眼球をしっかり据え置くことができず眼振をきたしめまいや耳鳴りを起こす原因になります。  それに拍車をかけるのが三叉神経です。三叉神経は中脳に位置し、そこには三叉神経中脳路核という箇所があります。そしてここから小脳に情報伝達する経路があります。そこでめまい、耳鳴りとの三叉神経との関わりですが、食事をするときよく噛まないで丸呑み傾向にあると顎を動かす咀嚼筋が働かず、三叉神経を介した刺激が小脳に行かず、小脳の機能低下に拍車をかけてしまいこれもめまいや耳鳴りを誘引する原因になります。  めまい、耳鳴りの対策。 シンプルですが1時間に一回は軽く身体を動かしたり、立ったままでできる時間があれば積極的に立って仕事をこなす。椅子に座るようなエアースクワットなど小脳を活性化しましょう。また、意識的に噛む回数を増やしたり、マナーに支障なければガムを噛むとかも良いかと思います。

2020.12.21年末年始の営業について

おはようございます、やもと整骨院です! 12月中旬に入り雪も降りより一層冬らしくなりましたね。 さて、年末年始の営業日につきましてですが 年末は12月29日まで、年始は1月4日から通常営業を開始いたします! 12月30~1月3日までは休診となりますので宜しくお願いします。

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