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2018.05.11疲労と自律神経について

やもと整骨院の貴田です。
疲労が蓄積されて行きますと、自律神経のバランスが狂い身体に不調をきたし
その体の声である不調を無視し続けると病気になってしまいます。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立ち
両者がバランスよく機能する事で身体を適切な状態に保っています。
交感神経は身体を活動的な状態、活発な状態にする作用があります。
瞳孔を散大させる、血管を収縮させる、血圧を高くする、脈を速くするなどの作用があります。
副交感神経は身体を休息・回復させる作用があります。
身体には内臓を活発にする、血管を拡張する、脈を下げるといった作用があります。
自律神経はどちらに偏り過ぎても弊害があります。

交感神経の偏りは過度のストレスにより起こり、以下の兆候が見られます。
①いつも疲れた感じがする
②イライラしがち
③不眠
④血圧が高い
⑤血糖値が高い
⑥肩・背中・腰が痛い
⑦便秘がち

副交感神経の偏りは以下の兆候が見られます
①やる気が起きない
②落ち込みやすい
③鬱の症状
④すぐ疲れる
⑤筋力が弱く肩、背中、腰が辛い
⑥下痢がち
⑦朝が辛い

疲労による体の不調の声には5つのレベルがあります。
【レベル1】
軽く疲れる。じっとしていたい。
【レベル2】
無気力がち。動くとすぐ疲れる。血流障害、酸素、栄養不足で筋肉が辛い。
【レベル3】
目の疲労が辛い、体重増加。吹き出物が出る。肩、背中、腰が凝る
【レベル4】
アレルギー性の反応が出やすい。組織破壊により肩、背中、腰に鈍痛が出る。口内炎、胃炎、便秘や下痢、歯槽膿漏が出る。
【レベル5】
花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の慢性化。仕事が出来ないほど辛い。活性酸素の組織破壊による胃潰瘍十二指腸潰瘍。不眠症など。

レベル4から病気のステージとなります。レベル3までの段階で疲労の蓄積を抜くと身体が最適な状態で維持出来ます。すでにレベル4以降の方も少しずつ疲労を抜く事で体質改善し、レベルを下げて行く事が出来ます。

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