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2018.03.26筋肉の痛みについて

やもと整骨院の貴田です。

筋が痛くなってしまう原因は様々で、一例をあげると
筋肉は捻るや、伸ばす、打ち付けるなどでのケガ
運動不足でパフォーマンスが低下しており、無理して身体を動かす
肥満により膝や腰の関節に負荷が掛かっている
使いすぎや長時間同一姿勢の負荷
加齢による萎縮で障害を負ってしまう等があります。

筋は損傷を受ける事で最初に炎症反応が起こります。
程度によりますが、肌の表面が赤くなり、ケガの無い箇所に比べ熱を出します。
また、72時間(三日)は腫れや疼痛が強く出ます。
炎症が弱まると繊維芽細胞の活動によりコラーゲンが生産され修復が始まります。
やがて瘢痕の形成やリモデリング(形の再構築)に至ります。

炎症は身体がケガを修復しようとセカセカ働いて熱を出してます。
その間に無理をして動かすと損傷部が拡がり、症状を悪化させてしまいます。
なのでまずは安静や冷やす、必要であればサポーターやコルセットでの固定を行います。
冷やすのは湿布なら3~4時間成分がなくなるので、時間が過ぎたら外す。
アイスノンで10~15分しっかりと冷やす、お風呂はシャワーで汗を流す程度にして
必要以上に冷やさない様にして下さい。
冷やし過ぎると修復の為に必要なものを運搬している毛細血管の働きが弱くなってしまいます。
そうなると修復が上手くいかなくなり、筋としての再生ではなく繊維での再生(瘢痕)が起きてしまいます。

ちゃんとした回復には適切な処置と対応が必要となるので
ケガをした際には一度ご来院ください

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