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オステオパシー

2015.05.08GWは東京でオステオパシー研修でした。

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オステオパシーというと聞きなれない言葉ですが、一言でいうと外国の整体になります。由来はスティル博士という医師が、お子さんを 病気で亡くされたことに投薬やオペなどの西洋医学に限界を感じ徒手療法による治療法を体系付けました。 今回は尊敬するケリー先生が日本で初めて講演されたエナジェティクスによる治療法を学んできました。 詳しい治療法は割愛しますが、いつも素晴らしいと思うのはセミナーの手順で、ケリー先生は必ず施術のビフォーとアフターの 違いの評価を第三者に行なわせます。これによりプラシーボは通用しなくなります。数多くのセミナーに参加しましたが、ハズレの セミナーはそういった評価を会場の雰囲気でごまかす例もよくあります。 セミナー中に膝にボルトの入ったかたの足を評価させていただき、ボルトの入った側が膝の屈伸の可動性も制限され、なおかつ足そのものの重さも 健側より重かったのですがケリー先生の施術後を評価したら信じられないほど可動性が改善し重さもとれておりました。 この治療法そのものが既存の概念を覆す方法ですが、もたらされた結果もそれ以上に概念を超越したことを目の当たりにしてただただ驚くばかりでした。