東松島矢本駅前 やもと整骨院の情報ブログ

2019.06.21ちょ筋ばこ介護職員パート募集

デイサービスちょ筋ばこ介護職員パート募集。 時間は8時半から14時くらいの間をみてください。 営業は月曜から土曜日まででシフト制です。。仕事内容は 軽自動車、コンパクトカーでの利用者様の送迎。体操、 体力測定、マシントレーニング見守りなど。 日曜日祝日はお休みです。 利用者様は軽度のかたがたなので入浴介助はなくお身体への負担なく 仕事に取り組めます。 そのため未経験者や介護初心者、経験者でも高齢で体力のないかたでも 大丈夫です。終わり時間もお子さんのお世話のある主婦の方にも働きやすい 時間となっております。 時給は850円〜経験者優遇となっております。 ご応募は0225-90-3998担当高橋に電話の上、履歴書持参願います。

2019.04.14ゴールデンウィーク中の診療日について

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ゴールデンウィーク中の診療日は4月29日、5月3日6日の祝日が休診となります。よろしくお願い致します。

2019.03.02柔道整復師正社員募集。

明日は柔道整復師国家試験日。受験生の皆さんのご健勝をお祈り申し上げます。弊社では新卒既卒含め柔道整復師正社員を募集しております。応募される前に見学をして雰囲気や方針、待遇を確認してから応募するかどうか検討いただくようにしております。お気軽にお声掛けください。

2019.02.12自然治癒力にはリンパドレナージュは欠かせない

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昨日までの3日間東京でケリーDOからリンパ治療を教わった。身体の治癒には酸素、栄養を動脈から供給され、老廃物や毒素を静脈、リンパから排出する。供給と排出のサーキュレーションが自然治癒力の根幹といえる。治癒力の働きが悪い時は当然そのメカニズムがうまくいっていないのだが、機能させるには排出が供給より先にこなければならない。鬱血したままではいくら供給されても意味がないからだ。リンパ毛細管は骨の中までも細かく張り巡らされている。ジェネラルなリンパドレナージュをすることで排出を補助できるというのがテーマだった。酸素、栄養の受け渡しと老廃物の排出は細胞内液と細胞外液での膠質浸透圧によって行われる。そして血流には心臓の正常な働きも欠かせない。つまりいきなりリンパドレナージュをしても意味はなく、胸腔腹腔骨盤腔の圧力の移行が適切に行われる必要がある。そのためには呼吸機能を正しく機能させなければならない。小脳テント、胸郭入口横隔膜、呼吸横隔膜、骨盤隔膜の四つの横隔膜を施術で整える。また、心臓は自立神経であり交感神経管と迷走神経への施術も欠かせない。呼吸と自立神経をクリアにした上でリンパドレナージュをかけていく。ケリーDOにはかれこれ10年は教わり続けているがいつも深い内容で伝統を重んじつつ、先進的な取り組みが両立されて更にはエビデンスがしっかりしている。良いメンターをもつことは非常に幸福この上ない。

2018.06.066月26日にセミナーをします。

やもと整骨院の貴田です。 生涯現役就労セミナー~生涯現役シニアライフ~からだとお金の健康~を 矢本東市民センターで、私と佐藤龍子さんと講師として行います。 先着100名様に松島味噌が付いたりとお得なので、是非来てみてください!

2018.05.14背骨が丸くなる6つの理由

やもと整骨院の貴田です。 当院では猫背や姿勢の悪さを気にされて来院される方も非常に多いです。 実は猫背になりやすい原因は人間の身体の構造と生活環境によって6つの理由が挙げられます。 ①目が身体の最上部にある為 生活する上で、デスクワークの方は字を書く、判子を押す、ノート型パソコンを使う、電卓を叩くといった事を行います。 また、家事ではアイロンを掛ける、トイレ掃除、お風呂掃除、掃除機を掛ける作業があります。 これらはいずれも手元な作業な為、目線は必然と下向きになります。 そして首を下に向ける為、背中が丸くなります。 ②腕を前に伸ばす機会に比べ、後ろに回す機会が少ない 腕を後ろに回す機会はエプロンを付ける、ベルトを通す、スカートのジッパーを上げ下げする、背中を掻くといった程度しかありません。 殆どが腕を身体の前側で用いる為、肩が前方に来ます。そして方が前に行く事により背中が丸くなります。 ③首が下を向く機会に比べ、首を反らす機会が少ない。 首を反らせる機会は日常ではうがい、目薬を差す、電球を変えるといった頭より高い位置での作業、上を見上げるくらいしかなく 首を下に向ける機会に比べて少ない為、背中が丸くなる機会が多くなるとも言えます。 ④座った時のバランスの悪さ 人は椅子に座る時に足は体の前に出す形になります。 それはつまり、身体より前には支えがあるが、後ろに支えがない状態です。 その為、長時間姿勢よくすると後ろに倒れない様に筋肉で支える為に身体に負担が掛かります。 その負担を避けようとして重心(頭)を前に持って来てしまい背中を丸めてしまいます。 ⑤背中を丸め続けると筋肉がその状態になれてしまう 猫背に限らず体の左右の歪みにも言え、癖が楽になってしまう事もあります。 ずっと丸めていたポスターを開いた時に画鋲で止めないとまた丸まってしまうのと同じです。 ⑥長い間丸くなると背骨の関節が反り辛くなる これはギブスで固定していた関節が外したばかりの時、動きが渋いのと同じで関節は使わないと可動域が制限されてしまう性質があるからです。 よって良い姿勢には意識が必要になります 治療では⑤の筋肉の癖の修正や、⑥の関節の可動域の改善が出来ます。 しかし、背中が丸くなる理由の①~④により人によっては首を下げる角度が顕著な方、背中の中部から顕著に丸くなる方、背中の下部から腰に掛けて特に丸い方など、猫背にも種類があります。 良い姿勢を作るには ①顎を引く ②肩を後方に引く ③頭頂から糸で真っすぐにつられているイメージをする この3点が良い姿勢づくりには必要な知識となります。

2018.05.13姿勢の歪みについて

やもと整骨院の貴田です。 姿勢は背骨と表裏一体といえます。 どういう事かと言いますと、「背骨が姿勢を作る」と言え、逆に「姿勢は背骨の状態を表す」とも言えます。 そして姿勢の歪みが身体の痛みや不快症状、肩凝りや腰痛、膝の痛みの根本的な原因となります。 これは原則的に人間の身体は痛みたくて痛むのではなく、痛い所には痛いだけの理由があるという事です。 つまり、本来自然治癒力で痛みを回復すべき所が、自然治癒力では回復が追い付かない原因があり、それが姿勢の歪みから来る患部への負担なのです。 分かりやすく例える為、六本木ヒルズの様な高層ビルを人間に置き換えて説明します。 ビルそのものは人間で言えば体幹であり、柱は背骨であり、窓や壁は筋肉や内臓と言えます。 実際の高層ビルは何本もの柱で建物を支えていますが、人間は背骨のみで体幹を支えなければなりません。 仮に高層ビルが一本の柱で支えられていて、その柱が歪んでいたら小さな地震で窓が割れたり、壁にひびが入るとダメージが生じます。そ れは人間は高層ビルと違い背骨一本で体を支えている為、ちょっとした歪みでも金や内臓の働き、関節に負担が掛かり痛みを生じる事に繋がります。

2018.05.11疲労と自律神経について

やもと整骨院の貴田です。 疲労が蓄積されて行きますと、自律神経のバランスが狂い身体に不調をきたし その体の声である不調を無視し続けると病気になってしまいます。 自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立ち 両者がバランスよく機能する事で身体を適切な状態に保っています。 交感神経は身体を活動的な状態、活発な状態にする作用があります。 瞳孔を散大させる、血管を収縮させる、血圧を高くする、脈を速くするなどの作用があります。 副交感神経は身体を休息・回復させる作用があります。 身体には内臓を活発にする、血管を拡張する、脈を下げるといった作用があります。 自律神経はどちらに偏り過ぎても弊害があります。 交感神経の偏りは過度のストレスにより起こり、以下の兆候が見られます。 ①いつも疲れた感じがする ②イライラしがち ③不眠 ④血圧が高い ⑤血糖値が高い ⑥肩・背中・腰が痛い ⑦便秘がち 副交感神経の偏りは以下の兆候が見られます ①やる気が起きない ②落ち込みやすい ③鬱の症状 ④すぐ疲れる ⑤筋力が弱く肩、背中、腰が辛い ⑥下痢がち ⑦朝が辛い 疲労による体の不調の声には5つのレベルがあります。 【レベル1】 軽く疲れる。じっとしていたい。 【レベル2】 無気力がち。動くとすぐ疲れる。血流障害、酸素、栄養不足で筋肉が辛い。 【レベル3】 目の疲労が辛い、体重増加。吹き出物が出る。肩、背中、腰が凝る 【レベル4】 アレルギー性の反応が出やすい。組織破壊により肩、背中、腰に鈍痛が出る。口内炎、胃炎、便秘や下痢、歯槽膿漏が出る。 【レベル5】 花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の慢性化。仕事が出来ないほど辛い。活性酸素の組織破壊による胃潰瘍十二指腸潰瘍。不眠症など。 レベル4から病気のステージとなります。レベル3までの段階で疲労の蓄積を抜くと身体が最適な状態で維持出来ます。すでにレベル4以降の方も少しずつ疲労を抜く事で体質改善し、レベルを下げて行く事が出来ます。

2018.05.07ネット予約開始しました

やもと整骨院の貴田です。 今月からネット予約を開始しました。 患者の皆さん是非ご利用ください! https://bg7.power-k.jp/llogin/8203/8203/

2018.03.27治療院でのケアについて

やもと整骨院の貴田です。 日頃、治療院では「症状の改善の為にはどのくらいの間隔で通院すればいいでしょうか?」という相談をよく受けます。 身体の状態は大きく分けて2つあります。 ①症状不安定期、②症状安定期の2つです。 ①症状不安定期は炎症が強い、運動痛が強い、咳やクシャミでズキッとなる、治療してその時は良いがすぐに戻るといった段階の事です。 症状の程度や放置されていた期間、基礎的体力、年齢、仕事や家庭の環境などで個人差がありますが この場合、可能なら極力間を空けず(毎日、1日おき、週3)治療される事をオススメします。 (痛みが半分くらいになった、一番辛い動作が出来る様になっても基準の1つです。) 症状改善の為、しっかり定期的に治療する事で治療が長持ちする様になり、②症状安定期を迎えます。 ②症状安定期は週1回程度が理想ですが、月2~3回でも効果はあります。 なので諦めずにしっかりと治療に取り組まれる事をオススメします。